今も昔もテレビのクイズ番組は人気があり、クイズは日本人に人気が高いコンテンツであると言えるでしょう。

 

そんなクイズはヒントがない状態で解くのは難しいものですが、選択式の問題であれば、解きやすい問題になります。

 

程よい難易度の問題であれば脳トレの1つとして楽しみながら解くことができ、バリエーションも豊富であるため幅広い年代の人が取り組むことができます。

 

今回は、小学生から高齢者まで楽しめる『盛り上がるクイズ』をご紹介していきます。

 

小学生から高齢者まで楽しめる!!盛り上がるクイズ問題集

①なぞなぞ【18問】

よくあるクイズは、ある程度の知識を持っていることで正解を導き出すことができるのに対し、なぞなぞは「言葉を連想する力」、「場面を連想する力」が重要になってきます。

 

つまり、なぞなぞはそれらの能力を鍛える脳トレであると言えるでしょう。

 

例問

 

あなたは200円持っています。100円のものを買うとおつりはいくらでしょう?

 

答え:0円 

 

 

この場合、算数ではなく「100円玉1枚で買い物できるためおつりは出ない」という場面を思い浮かべることがポイントですね。

 

 

連想クイズ【15問】

連想クイズとは、その名のとおりヒントから答えを連想して導き出す形式のクイズです。

 

1つのヒントだけでは思いつかない場合でも、2つ目3つ目のヒントを聞くことで複数の候補から1つに絞り込んだり、浮かばなかった答えが浮かんできたりします。

 

例問

 

①女性で使っている人が多い

②色の種類が豊富

③パールやラメが入っているものもある

④唇に塗るもの

⑤化粧品として売られている

 

答え:口紅 

 

 

③の時点ではマニキュアなども考えられますが、④で口紅に絞り込めそうですね。

 

ある程度絞り込めたら直感で回答するのもありですよ!

 

 

4択雑学クイズ問題【20問】

雑学クイズを4択形式で紹介しています。

 

もしかしたらテレビで見たことがあるような、ちょっとした雑学も登場しているかもしれませんし、地域や年代によっては常識レベルの知識もあるかもしれません。

 

分からなくても選択式なのでクイズに参加できますし、新たな発見によって脳に良い刺激も期待できます。

 

日常のちょっとした場面で知っていると少し得する問題もあって楽しいですよ(*^^*)

 

例問

 

しゃっくりはある調味料をなめると止まります。ある調味料とはなんでしょう?

 

① お酢

② 砂糖

③ 醤油

④ 塩

 

答え:②砂糖 

 

 

 

難問雑学クイズ【20問】

雑学クイズは先の項目でも紹介しましたが、今回の雑学クイズは先ほどよりも更に難易度が高いものになっています。

 

歴史や地理、生物などの各分野に興味関心がある方にとっては有名な知識かもしれない問題もありますが、日常生活の中では意識したこともないような問題も多く登場するので、新しい知識を得ることで良い刺激になりそうです。

 

分からない場合でも直感で選択肢を選んでみましょう!

 

例問

 

折り紙の日はいつでしょうか?

 

815

35

1111

 

答え:③1111

 

 

 

高齢者に盛り上がるクイズ【20問】

高齢者の脳トレにぴったりな問題を集めています。

 

高齢者にとっては常識レベルの問題から、テレビで聞いたことがあるような気がする問題まで様々な問題が出題されます。

 

計算問題もあるので、デイサービスなどでおこなう計算プリントの感覚でも解けそうですね。

 

例問

 

‘‘周囲はみな敵である‘‘という意味の四字熟語はどれになるでしょうか?

 

① 二束三文(にそくさんもん)

② 四面楚歌(しめんそか)

③ 付和雷同(ふわらいどう)

 

答え:②四面楚歌(しめんそか)

 

 

選択式の問題なので、明らかに違う選択肢を消去することでも正解にたどり着けるでしょう(*'▽')

 

 

⑥幼児向けバスレククイズ【20問】

幼稚園・保育園に通う子ども達が楽しみにしているイベントには遠足がありますね。

 

遠足と言えば、バス移動がつき物ですが長い移動時間は退屈なものです。

 

そんな移動時間を子どもたちに楽しんでもらうのにも、クイズはぴったりなんです!

 

例問

 

えんぴつでかいた、「え」や「じ」をけすごむってなーんだ?

 

① わごむ

② けしごむ

③ へあごむ

 

答え:②けしごむ 

 

 

あくまで幼児向けなので、連想クイズに近いような形式の方が伝わりやすいでしょう。

 

クイズの問題文も子ども達に伝わりやすいような言い回しを意識しましょう。

 

 

⑦中学生~大人向けバスレククイズ問題【20問】

修学旅行やバス旅行、クイズはそんな長いバスでの移動時間の退屈を紛らわせることができる時間になってくれます。

 

ちょっとした雑学のような問題が多く登場しますので、世代を問わず楽しめる問題が多く登場しますよ(*^^*)

 

テレビで見たことがあるような知識も登場するため、大人だから子どもだからで有利不利は生じにくい形にもなっています。

 

例問

 

ガムはあるものと一緒に食べると溶けてなくなってしまいます。あるものとは?

 

①ミンティア

②チョコレート

③アメ

 

答え:②チョコレート 

 

 

 

⑧小学生向けマルバツクイズ問題【50問】

マルバツクイズは選択式のクイズの中では最も選択肢が少ないクイズであり、マルかバツかの直感でも答えやすいため、答えが分からなくても運さえ良ければ全問正解なんていうのもあり得ない話ではないでしょう。

 

明らかに違う方が何となくでも分かれば、正解できる可能性は十分にありますね。

 

紹介している問題の難易度は小学生向けですが、孫と祖父母で一緒に取り組むにも良さそうです。

 

例問

 

ポケモンと妖怪ウォッチ、先にゲームが発売されたのは妖怪ウォッチである。○か×か。

 

答え:× 

 

 

 

方言クイズ問題【50問】

全国に様々な方言がありますね。

 

その地域に住む人にとっては当たり前の言葉であっても、他の地域では通じないことも珍しくなく、更に方言とは知らずに使っている言葉もあるかもしれません。

 

今回は、そんな全国の方言について取り上げた問題を集めています。

 

もしかしたら、みなさんの地域の方言の問題が出てくるかもしれませんよ(*''▽'')。

 

選択肢があるので、何となく前後の文章から想像して考えてみてもいいでしょう。

 

例問

 

A組の山田さんは『ちゅらかーぎー』だなぁ。

 

① お金持ち

② 美人

③ 謙虚

 

答え:②美人 

 

 

 

アニメクイズ問題【20問】

アニメも長年愛されているコンテンツの1つです。

 

見ていた人にとっては懐かしさも感じるような問題が登場しますし、実際にはテレビで放送を見ていなくても名場面として聞いたことがあるアニメも出てくるかもしれませんね。

 

選択式なのでそのような問題があれば、何となくでも分かりそうです。

 

このクイズでちょっとでも興味を持った作品があれば、触れてみてもいいでしょう。

 

例問

 

『天空の城ラピュタ』で、物語の終盤にパズーとシータが一緒に唱える滅びの呪文はどれでしょうか?

 

① パズル

② パルス

③ バルス

 

答え:??? 

 

 

 

発想力クイズ【15問】

発想力を活かした問題を紹介しています。

 

こちらの問題も、詳細な知識ではなく文章の中に隠されたヒントから謎を解くような問題になっていますので、柔軟な思考で取り組んでみましょう!

 

頭の体操としてもちょうどいいでしょう。

 

例問

 

『毎月 〇〇日』はショートケーキの日です。それはなん日でしょうか。

 

答え:22日 

 

 

カレンダーを見ると22日の上は15日が来ており、15をイチゴとも読むことで成り立つ答えです。

 

カレンダーを頭の中に思い浮かべる柔軟さがポイントになっていますね。

 

 

都道府県スリーヒントクイズ【20問】

各都道府県には様々な特徴があります。

 

そのため名産品や観光地、人口など様々な情報を聞いていくことで、どの都道府県を指しているのかを判断することも不可能ではありません。

 

3つのヒントが登場しますので、1つのヒントだけでは解けない場合でも2つ目3つ目と組み合わせることで正解が見えてくるでしょう(*^^*)

 

みなさんの地元に関する問題もあるかもしれませんね。

 

例問

 

1つ目のヒント:オリンピック

2つ目のヒント:じゃがいも

3つ目のヒント:時計台

 

答え:北海道

 

 

 

⑬絶対読めない漢字クイズ【30問】

普段の生活の中で、私達は「書けないけど読める漢字」に度々遭遇するかと思います。

 

しかし、漢字はかなり多く存在しているため、当然中には読むことすらできない漢字、見たこともない漢字も多くあります。

 

今回はかなり難しい漢字を厳選して集めています。

 

例問

 

【顰蹙】

 

① むかで

② ひんしゅく

③ しゅんびん

 

答え:??? 

 

 

このように、ここの問題は答えの予測は選択肢があっても難しいのですが、答えを聞くと新たな発見として楽しめますね。

 

 

季節に関するクイズ【20問】

季節の風物詩や季語など、私たちが生活していく中で身近な季節に関係する問題を集めています。

 

なんとなく聞いたことがあるような知識であっても意外と知らないことが出てくるかもしれません。

 

普段はあまり意識していないようなことも問題として登場しますが、ここの問題で新しい知識を身につけると、今までとは違った視点で四季を感じられそうですね。

 

例問

 

次の中で春の季語とされているものはどれでしょうか?

 

① 山笑う

② 山粧う

③ 山眠る

 

答え:① 山笑う 

 

 

 

⑮論理的思考クイズ【15問】

その名のとおり、論理的思考が必要不可欠になってくる問題です。

 

簡単な問題として紹介されているものであってもここまでで紹介してきた他の形式のクイズよりも難易度は高く、難しい問題に挑戦してみたいという方にはぴったりです。

 

問題に引っかからずに、正しい答えを導き出せるでしょうか。

 

例問

 

網登りを子供が行っています。子供は1分間で3メートル登れますが、その直後に2メートル下がってしまいます。長さ10メートルの網を登りきるのに何分かかるでしょうか?

 

答え:??? 

 

 

 

オリンピッククイズ問題【20問】

2020年で2度目の東京オリンピックが開催されますね。子どもから高齢者まで楽しみにしている方は多いでしょう。

 

今回はそんなオリンピックに関するクイズです!

 

東京で開催されたものに限らず、過去のオリンピックから幅広く出題されるため、年配の方でより多くのオリンピックを見てきた方ほど解きやすいかもしれませんね。

 

例問

 

日本がオリンピックで一番最初にメダルを取った競技は?

 

① 柔道

② 短距離走

③ テニス

 

答え:??? 

 

 

 

ジブリクイズ【50問】

ジブリは国内のみならず、世界からの評価も高いアニメ作品です。

 

普段はアニメを見ない方でもジブリ作品であればチェックする方も少なくはないでしょう。

 

ここではそんなジブリ作品に関するクイズを集めています。

 

テレビでも度々放送されるため、それらを見ていれば記憶に残っているであろうシーンに関する問題も出てきますよ!

 

次にジブリ作品を見る時にここの問題で出たシーンを意識して見るのもいいでしょう。

 

例問

 

ドーラ「〇〇秒で支度(したく)しな」。何十秒?

 

10

20

40

 

答え:③ 40秒 

 

 

 

あるなしクイズ【80問】

あるなしクイズをご存知でしょうか。いくつかの単語が「ある」と「なし」に分類されていますが勿論、適当に分けているわけではありません。

 

ある法則の元で分けられているため、それが何を元に分けられているのかを導き出す問題です。

 

ヒントも出しているので、それを踏まえて考えてみましょう。

 

例問

 

ある:貝・狩り・迷路・ブラ・金

なし:魚・貯蔵・広場・パンツ・物

 

答え:単語の頭に『あ』をつけると別の言葉になる(赤い・明かり・あめ色・油・あかね)

 

 

 

体にまつわるクイズ【20問】

私たちは自分たちの体について知らないことはたくさんあります。

 

ちょっとした疑問から、知っているとちょっと助かる場面もあるかもしれないような問題まで様々な問題を揃えています。

 

ちょっと予想外の答えにびっくりすることもあるかもしれませんが、子どもから大人まで新たな発見を楽しめる内容になっていますよ(*^^*)

 

例問

 

しゃっくりはなぜ出るのでしょうか?

 

① 体が疲れたと合図をしている

② 息をする時に大事な役割をする横隔膜がたまにけいれんするから

③ 食べ物を食べ過ぎたサイン

 

答え:??? 

 

 

 

超難問IQクイズ【10問】

ここでご紹介するのは、タイトルからもお分かりのとおりの超難問です!

 

解けた場合にはこの程度のIQに相当するというレベルも表記しているため、難しい問題に挑戦したい方にとってはモチベーションにもなりそうですね。

 

テレビのクイズ番組で取り上げられてもおかしくないような難問揃いですので、自信のある方はぜひ、挑戦してみてくださいね。

 

例問

 

ここに、1円玉・5円玉・10円玉が、全部で20枚あります。合計70円にするには、1円玉・5円玉・10円玉、それぞれ何枚ずつになるでしょう?

 

答え:1円玉⇒10枚・5円玉⇒8枚・10円玉⇒2枚

 

 

 

さいごに

 

このように、クイズにはいくつかのパターンが存在します。

 

幼児には当然幼児レベルの問題でなければ解くのは難しいでしょうし、逆に大人にとって幼児レベルの問題ではクイズと言えない程簡単であったりします。

 

つまり、回答者の年代やレベルに合わせた問題の選択が重要にはなってきます。

 

若い世代も知らない問題に取り組めば新しい発見にもなりますし、高齢者にとっては程よい難易度の問題は脳トレにもなります。

 

幅広い年代の脳に良い刺激となるクイズをぜひ、楽しんでください!

こちら記事もおすすめです!