【高齢者向け12月の歌 15選】クリスマス&年末ソング!!人気の曲・童話など!

 

12月と言えば、クリスマスと大みそか。

 

そして年が明ければお正月がやってくると、日本の伝統行事と海外から伝わって定着した行事のどちらも大きなイベントになっていますね。

 

そんなイベントを盛り上げてくれるデイサービスなどでのレクリエーションにもおすすめな12月の歌をご紹介します。

 

【高齢者向け】12月におすすめ!!人気・定番の歌 15選

ジングルベル

クリスマスソングの定番とも言える曲で、商業施設などでもクリスマスシーズンになると必ずと言っていいほど流れている明るい曲ですね。

 

子どもから高齢者まで誰もが耳にしたことのある曲ですので、クリスマスの雰囲気を味わうのにも適していると言えるでしょう。

 

まるで子供たちがクリスマスではしゃぐ微笑ましい姿が浮かんでくるようですね。

 

ジングルベル

 

 

きよしこの夜

こちらもクリスマスソングの定番とも言える曲ですが、静かな雰囲気の曲です。

 

ハンドベルの演奏でも定番の曲とも言えるため、可能であれば実際にハンドベルで演奏をする形でこの曲に触れてみるのも楽しいですよ(*^^*)

 

きよしこの夜(聖夜)クリスマスソング 歌:numa chan

 

 

赤鼻のトナカイ

トナカイが引くソリに乗ったサンタクロースがクリスマスを象徴するキャラクターですが、トナカイの鼻は赤く描かれることが多いですよね。

 

実は児童書のストーリーを元に作られた曲だということは、ご存じだったでしょうか?

 

この曲も親しまれており、教科書にも載ったことがあるそうなので皆さんもご存知でしょう。

 

https://www.youtube.com/watch?v=R8lq7lzB91I

 

 

冬景色

そのタイトルが表す通り、日本の冬の景色を歌っている曲です。

 

2007年に「日本の歌百選」にも選ばれています。大正時代の音楽の教科書が初出だとか。

 

目を閉じると本当に歌詞の風景が浮かんでくるような、古き良き日本の歌といった雰囲気ですね。

 

冬景色(唱歌)

 

 

たき火

今でこそ暖房器具の充実や、性能の高い温かい衣服が多く流通するようになってきましたが、昔はそうではありませんよね。昔はたき火も温まる手段の1つです。

 

今でこそ行う機会も少ないですし、地域によっては条例などにより許可を申請する必要があったり、行えるケースを限定していたりと昔よりも厳しくなっているようですね。しかし、人間は火を見ると落ち着く生き物ですので全くその機会がなくなるのはさみしいものです。

 

流石に施設でたき火をするわけにはいかないので、せめてこの曲で懐かしさを感じて頂きましょう。

 

https://www.youtube.com/watch?v=iyLwT9lbaa0

 

 

サンタクロースはどこの人

国民的アニメであるドラえもんのエンディングテーマとして、1979年に初めて流れた曲です。

 

その後にも劇中で使われたことがあったりと、当時お子さんが幼い頃に一緒に見ていて聴いたことがある方や、お孫さんと見て知っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

あまりメジャーな曲ではありませんが、ドラえもんの曲ということで(利用者の皆さんの)お孫さん世代から利用者の皆さんまで一緒に楽しめる曲ではないでしょうか?

 

https://www.youtube.com/watch?v=al0uB7R2rCg

 

 

もろびとこぞりて

クリスマスの賛美歌に日本語の歌詞をつけたものです。有名なものですので、恐らく多くの方がこの曲を聴いたことがあるのではないでしょうか?(*'▽')

 

商業施設などのBGMとしてもよく流れていますので、タイトルを知らない方も何となく聴いたことがある気がする曲という印象から入ることができるでしょう。

 

日本語の歌詞がついたものだけではなく、原曲も合わせて聴いてみると世界の音楽に触れるきっかけにもなりますね。

 

もろびとこぞりて 歌:akane

 

 

北風小僧の寒太郎

1974年の12月にNHKみんなのうたに初登場した曲です。

 

その後も複数の人が歌うなどして、冬の歌として子どもたちに親しまれてきた曲です。ご存知の方も多いと思います。

 

寒さが厳しくなって来たこの季節だからこそ聴きたくなる曲ですね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XQdwuh3nd50

 

 

We wish you a merry Christmas

日本語のタイトルでは「おめでとうクリスマス」という、イングランドの西部地方を起源とするクリスマスソングです。

 

タイトルからもわかる通り、クリスマスソングなのですが、クリスマスだけではなく新年の訪れも1つの曲の中で祝っているという珍しい曲なんです。この曲も日本国内でも結構メジャーな曲ではあるので、タイトルまでは知らなくても聴いたことのある方はいらっしゃるかもしれませんね。

 

外国の新年のお祝いを調べてお伝えし、曲と豆知識を一緒に楽しむのも良いでしょう。

 

We wish you a merry christmas

 

 

ラスト・クリスマス

イギリスのWham!(ワム!)というグループが1984年にリリースした曲で、日本でも英語のままの歌詞か、日本語の歌詞かの違いはあっても何人かの歌手がカバーしている曲です。

 

洋楽のクリスマスソングの中でも日本国内での認知度はかなり高い定番曲なので、きっと利用者の皆さんもご存じなのではないでしょうか?

 

WHAM! - LAST CHRISTMAS

 

 

交響曲第9番

誰もが知っているベートーヴェンが生み出した曲ですね。第九は日本でオーケストラが演奏する年末の定番曲となっています。

 

年末になるとよく耳にするけど、なぜそうなのかは分からない方も多いでしょう。その理由は諸説ありますが、「学徒出陣の戦没学生追悼のために12月に演奏されたから」、「戦前、ベルリンで大みそかに演奏会があった」などと言われています。

 

普段なかなか聴く機会がない方も多いであろう曲に触れる機会としてもおすすめです。

 

ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱」第4楽章

 

 

恋人がサンタクロース

1980年に松任谷由実さんがリリースした曲で、クリスマスの曲を特集した番組でもよく耳にしますね。日本のクリスマスソングを代表する1曲とも言えるでしょう。

 

もしかしたら当時、CDを買った利用者さんも見えるかもしれませんね。

 

松任谷由実 -恋人がサンタクロース (from「日本の恋と、ユーミンと。」)

 

 

⑬クリスマス・イブ

山下達郎さんが1983年にリリースした曲です。

 

日本のクリスマスソングを代表する曲で、先に紹介した松任谷由実さんの「恋人がサンタクロース」と共にクリスマスシーズンで耳にしないことはないと言える名曲ですね。

 

当時、JR東海のCMでもお馴染みの曲だったので、そのCMや旅行の思い出を思い出す利用者さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

 

クリスマス・イブ  山下達郎

 

 

あわてんぼうのサンタクロース

日本のクリスマスの曲の中でも、ちょっと子どもっぽいという印象を受ける方も多いかもしれませんが、小学校低学年や保育園・幼稚園では定番の曲であり、小さいお孫さんがいる方にとってはお孫さんとの共通のクリスマスの話題とするのも良いかもしれません。

 

明るい雰囲気の曲ですので、ハンドベルの演奏体験も交えてみるとなかなか楽しめる曲かと思います。

 

あわてんぼうのサンタクロース (歌詞付)

 

 

お正月

誰もが知っているこの曲ですが、タイトルだけ見ると1月の曲だと思いますよね。

 

でも、歌詞をよく思い出してみてください。「もういくつ寝るとお正月」とありますよね、そうです。

 

お正月を楽しみに待っている様子が歌われているんです。凧揚げやコマ回しなど、伝統の遊びが歌詞に入っており昔の遊びも懐かしく感じるかと思います(*^-^*)

 

お正月〜おしょうがつ〜童謡

 

 

以上、高齢者向け12月のおすすめの歌 15選でした!

 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか?

 

クリスマスと年末など盛り上がるイベントがある12月だからこそ、日本の曲と海外の曲、どちらも歌いたい歌がたくさんあります。

 

本来クリスマスは行事自体は海外から伝わったものですが、日本でもクリスマスに欠かせないヒット曲が国内でたくさん生み出されており、クリスマスが日本で大切なイベントになっていることが改めて実感できます。

 

それではぜひ、12月の音楽をお楽しみください。

 

こちらの記事もおすすめです!

こちら記事もおすすめです!