【高齢者向け1月の歌 25選】お正月&冬に歌いたくなる曲・童謡など!介護施設でおすすめ

 

1月は新年を迎えるおめでたい月ですね。

 

 

お正月には門松のような伝統的な飾りや、凧揚げや羽根つきといった伝統的な遊びもありますし、親戚が集まる貴重な機会で日本において新年で一番最初の大切な行事ですよね。

 

今回は、1月に歌いたいオススメの歌(曲)をご紹介します。

 

季節の歌を歌うことで、心が満たされます!デイサービスなどのレクリエーションでぜひご活用ください。

 

【高齢者向け】お正月&冬に歌いたい!!1月におすすめの歌 25選

①一月一日

その名の通り、新年の歌です。

 

「お正月」がお正月が来るのを楽しみにしている歌に対し、こちらは新年が開けてからを歌っています。

 

スーパーの初売りに行くとこの曲が流れていますね。

 

新年の雰囲気を強く感じられる伝統的な曲です。

 

一月一日 文部省唱歌 平成の録音

 

春の海

新年になると必ずバラエティ番組などで耳にする曲ですよね。

 

尺八と、琴に似た「箏(そう)」という2つの和楽器で演奏されている曲です。

 

恐らく琴で演奏されていると思っている方も多いかと思います。

 

和楽器に関する豆知識と一緒にお楽しみください。

 

春の海(Haru No Umi) 宮城道雄

 

たこのうた

凧揚げをして遊んだことのある方は多いのではないでしょうか?

 

現代では凧揚げを楽しむ子どもも減って来ていますが、まだまだ親子で楽しむ姿も見られますね(*^^*)

 

そんな凧揚げの懐かしい風景を思い浮かべながら触れていただきたい曲です。

 

Japanese Folk Song #33: The Song of Kites (たこのうた / Tako no uta)

 

餅つき

餅つき自体は年末に済ませているものでしょうが、お正月の朝のお雑煮ではお餅を食べますよね。

 

お餅は昔から特別な祝い事の日に食べられてきた日本の伝統的な食べ物です。

 

喉に詰まらせないように注意しなければいけませんけどね(*_*;

 

そんなお正月のお雑煮は地域によって餅の形から、出汁まで色々な違いがあるそうです。

 

各地域のお雑煮に目を向けてみても良いかもしれません。

 

《童謡》餅つき

 

⑤雪

冬を代表する童謡です。

 

「雪やこんこ 霰やこんこ~」という歌詞でお馴染みで、誰もが知っている曲と言えるでしょう。

 

明治時代の教科書に載ったのが初出ですが、作詞作曲は誰かは不明で、「こんこ」の正確な語源も諸説ありますがはっきりはしていないそうです。

 

それでも冬らしさを感じられる名曲であることには変わりはありませんね。

 

【童謡】ゆきやこんこ こどものうた どうよう みんなのうた 日本の歌(にほんのうた) ♫ゆきやこんこ あられやこんこ♪ めろでぃー・らいん

 

笑点のテーマ

笑う門には福来るという言葉もありますし、めでたい新年を笑って過ごしたいですよね。

 

笑点と言えば毎週楽しみに見ている利用者さんも見えるでしょうが、お正月には特番で毎年放送しています。

 

そんな笑点のテーマ、実は歌詞があるのをご存知でしょうか?

 

どうやら途中で歌詞ができたが、歌う笑点メンバーが下手だったため不評で、曲だけ流す形に戻ったのだとか()

 

もしかしたら利用者さんの中には、当時の様子をリアルタイムで見て知っている方も見えるかもしれませんね。

 

笑点のテーマ曲に歌詞を付けてみた

 

大黒さま

七福神の1柱である大黒様のことを歌った曲です。

 

日本神話の因幡の白兎のことが描かれた歌詞なので、神話を知っている方であればより歌詞の内容が分かりやすいのではないでしょうか?

 

この機会に、因幡の白兎の物語に触れてみても良いかもしれませんね。

 

童謡・唱歌: ♪大黒さま 歌:beni9jyaku(紅孔雀)

 

おおさむこさむ

冬の童謡の1つです。

 

歌詞はとても短いのですが、どうやら地方によって歌われる歌詞に若干違いが出ているようです。

 

それも不思議ですが、皆さんの地域で歌い継がれてきた歌詞と他の地域の物を比べてみても面白いかもしれません。

 

大さむこさむ

 

雪の踊り

元々はチェコの民謡だった曲に日本語の歌詞をつけたものになります。

 

国は違ってもその季節を象徴するものを歌にする文化は同じということを感じられますね。

 

日本語の歌詞も良いですが、原曲の歌詞でも聴いてみたい曲です(*^^*)

 

雪のおどり 油井圭三作詞・Czechoslovakian Folk Song Týnom Tánom

 

冬の情景

バラエティ番組の司会でもお馴染みの所ジョージさんが作詞作曲し、歌った曲です。

 

雪だるまにまわしげりをするというようなユニークな歌詞で、静かな曲が多い冬の曲の中でも楽しい雰囲気にさせてくれる1曲と言えるでしょう。

 

実際に雪だるまにまわしげりをしたことがある!なんていう利用者さんも見えるかもしれませんね。

 

所 ジョージ 組曲 冬の情景

 

スキーの歌

利用者の皆さんの中にもスキー経験者がいらっしゃるかもしれません。

 

雪が多い地域では学校の授業でスキーの時間もあると聞きますが、雪が少ない地域ではあまり実感のわかない話かもしれません。

 

この曲は楽しそうなスキーの様子が歌われており、何だかちょっと体を動かしたくなってきますね。

 

スキーの歌

 

かさじぞう

皆さんご存知の傘地蔵の朗読の間に、歌を挟むといった形式のものです。

 

年越しのお餅を買う余裕もない老夫婦、おじいさんが傘を売りに行くが売れず、帰り道で雪が降ってきたのでお地蔵様に傘と自分の手ぬぐいを渡して帰ると、その夜お地蔵様がお礼の品を届けに来たという話です。

 

物語の時期もちょうど冬の話ですので昔話に久しぶりに触れつつ、歌も聴いてみましょう。

 

かさじぞう あだちやえ作詞・横山潤子作曲 Kasajizou

 

雪祭り

198412月~851月までNHKみんなのうたとして放送されていた曲です。

 

雪祭りとは言っても札幌の雪祭りを歌った曲ではなく、雪国の冬の情景や春を待つ思いが歌われています。

 

雪が多い地域の方にとっては幼い頃が懐かしくなるような曲ではないでしょうか?

 

MinnanoUta : Yuki-Matsuri (1986) (雪祭り)

 

⑭お正月

曲に歌われている時期的には「もういくつ寝ると」なので、お正月より前の時期を指してはいますが、タイトルの通りお正月に聴いたり歌ったりしても良いのではないでしょうか?

 

昔ながらの伝統的な遊びが歌詞の中に登場するので、懐かしい気分にもなれるでしょう(*'▽')

 

子どもたちの間では餅を詰まらせてなんていう替え歌がいつの時代も広まっているようですが、そうならないように注意して美味しいお餅を食べたいものですね。

 

お正月〜おしょうがつ〜童謡

 

十二支のうた

新しい年を迎えたということは、新しい干支も迎えたことになります。

 

皆さんは干支をご存知かと思いますが、若い世代や子どもたちは干支の順番が曖昧なことも多いようで、当然利用者さんの皆さんにもそんな頃はありましたよね。

 

干支について楽しく覚えられる曲なので、小さいお孫さんが居る方は一緒に楽しむこともできる曲だと思います。

 

ちなみに日本の十二支はベトナムや中国などとは微妙に違う点があります。

 

例えば、ベトナムには兎年がない代わりに、猫年があるそうです。

 

日本には十二支の始まりとして、干支に入っていない理由を描いた物語もある猫がベトナムの十二支には入っているんです。

 

そういった豆知識も一緒に披露してみましょう。

 

十二支のうた Song of Zodiac Signs

 

⑯早春賦

日本の春の歌を代表する1つです。

 

作詞の吉丸一昌さんは、大正の初期に長野県安曇野を訪れた際に、穂高町あたりの雪解け風景に感銘を受けて「早春賦」の詩を書いたと言われています。

 

早春賦(NHK東京放送児童合唱団)

 

⑰初春

日本のお正月の伝統や縁起物が歌詞にも登場します。

 

韻が踏まれている部分があったり、数え歌のような部分があったりとなかなか面白い歌詞になっています。

 

端唄  初春(騒ぎ入り)(栄芝 )

 

⑱心の瞳

1月3日は語呂合わせで瞳の日です。

 

「瞳」とタイトルにつく曲と言えば、坂本九さんの「心の瞳」が思い浮かびますね。

 

1985年5月に発売した「懐しきlove-song」のB面に収録されていました。

 

同年8月の事故で彼は亡くなったため、コンサートで披露されることはありませんでしたが、近年でも合唱曲としても人気が高い名曲です。

 

心の瞳 【合唱】 歌詞付き

 

⑲ハナミズキ

1月19日はカラオケの日です。

 

昭和21年のこの日、「のど自慢素人音楽会」がNHKラジオで放送されたことを記念してNHKが制定しました。

 

カラオケと言えば、カラオケの機種「DAM」の統計では平成で最も歌われた曲が一青窈さんのハナミズキです。

 

実際に歌ったことのある方も見えるかもしれませんね。

 

となると、令和の時代で一番歌われる曲はどんな曲なのか、かなり気が早いですが気になってきますね。

 

ハナミズキ - 一青窈(フル)

 

⑳七草の歌

七草粥を作る時に歌われる古い曲です。

 

七草粥も伝統的なものではありますが、お節料理だったり、節分の恵方巻などと比べるとあまり大々的にお店で推されているわけでもないため、近年の食卓からは遠ざかっているのも珍しくはありません。

 

この歌自体を知らない方も少なくはないでしょう。

 

七草ばやし/七草なずな/ わらべうた

 

㉑気持ちだよ

1月10日は、110番の日です。見てのとおりの語呂合わせですね。

 

警察と言えば、国民的漫画であるこち亀を思い出しますね。

 

今回は、その劇場版の主題歌となっていた曲で、人情味にあふれる名曲です。

 

歌っているのはなんと、吉田拓郎さんですよ。

 

吉田拓郎  気持ちだよ

 

㉒だまって俺についてこい

110番の日にちなんでもう1曲。

 

「ホラ吹き太閤記」の主題歌で植木等さんの曲ですが、天童よしみさんがカバーしたものがこち亀の主題歌になっていました。

 

「俺んとこへ来い」と言っておきながら、最後は「そのうちなんとかなるだろう」と放り出すような感じがまた面白いですね。

 

利用者のみなさんだと、植木等さんが歌った原曲の方が馴染み深いかもしれませんが、天童よしみさんのカバーは原曲と若干違いがあるのでそこを探していただくのもいいでしょう。

 

ちなみにその答えですが、原曲ではタイトルが「だまって俺について来い」だったのが、カバーでは「来い」が「こい」と平仮名表記です。

 

歌詞も「銭」が「金」、「わかっとるね」が「わかってるね」に変わっています。

 

烏龍派出所 片頭曲-だまって俺についてこい

 

㉓ロマンスの神様

1月12日はスキーの日です。

 

1911年1月12日にオーストリアのレルヒ少佐が、新潟県の高田陸軍歩兵連隊の青年将校にスキーの指導を行いました。

 

これが、日本人初のスキーとなったことから制定されています。

 

そしてスキーと言えば、スキー場。スキー場と言えばこの曲は欠かせませんね。

 

広瀬香美さんの名曲で、別に冬を歌ったというわけではないのですが、スキー用品店「アルペン」のCMソングに使われて大ヒットしたので、近年も冬の曲として高い人気があります。

 

歌詞をよく見ると、したたかな感じもしますけどね(笑)

 

広瀬香美 「ロマンスの神様」

 

㉔お料理行進曲

1月21日は料理番組の日です。

 

1937年のこの日、イギリスで料理番組の元祖と言われる番組「夕べの料理」が放送開始となり、それにちなんで定められました。

 

ここで料理と関係の深い曲と言えばこれです。

 

アニメ「キテレツ大百科」のオープニング曲であり、歌詞がレシピの手順になっていてユニークですね。

 

キテレツ大百科OP 「お料理行進曲」 full

 

㉕なんでやねんねん

1月と言うことで、初笑いは既にしていても笑って楽しめる曲を1つ。

 

ダウンタウンの浜田雅功さんが、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」という番組内での「浜田アイドル化計画」で歌うに至った曲です。

 

名義は「浜田ばみゅばみゅ」で、利用者のみなさんも噛まずに名前を読むのが難しいであろう「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんの妹分という設定で、実際に彼女のプロデュース関係者が関わっていたのだとか。

 

浜田ばみゅばみゅ - なんでやねんねん [full ver.]

 

 

以上、高齢者向け1月におすすめの歌 25選でした!

 

さいごに

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

新年を祝う伝統的な曲であったり、雪に関係する曲が多いのがこの時期と言えるでしょう。

 

伝統的な音楽に触れ、新年の訪れを楽しく祝う時間となると良いですね。

 

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