【高齢者向け2月の歌 15選】デイサービスで!!2月に歌いたくなる童謡&歌謡曲!

 

2月と言えば皆さん、何を思い浮かべるでしょうか?

 

おそらく皆さん、節分を思い浮かべていると思います。節分と言えば伝統的な豆まきがありますし、スーパーやコンビニでも定番となっている恵方巻もありますね。

 

他にもバレンタインデーは毎年にぎわっているイベントであり、今では女性が男性にチョコレートを贈るだけではなく、女性が友人同士でチョコレートを贈り合う様子も珍しくはありませんね。

 

今回は、そんな2月に取り入れたいおすすめの歌をご紹介します。是非、デイサービスなどのレクリエーションでご活用ください。

 

【高齢者向け】デイサービスで!!2月におすすめの歌 15選

①まめまき

豆まきでお馴染みの掛け声、「鬼は外!福は内!」で始まる節分を代表する曲ですね。

 

短い曲ですが皆さんにも馴染みの深い曲だと思います。節分の時期になるとスーパーなどでも流れているので、懐かしいというよりは「この季節が来たなぁ」と感じられる風物詩のようなものかと思います。

 

まめまき

 

 

鬼のパンツ

こちらも明るい雰囲気の節分の曲です。

 

NHKの子ども向け番組でも人気の曲なので聴いたことがあるのではないでしょうか?

 

この曲自体は知らない方も、何だか聴いたような気がするかと思いますが、実はイタリアの曲である「フニクリフニクラ」がベースになっているんです。鬼のパンツを皆で履こうというユニークな歌詞が印象的ですね。

 

Japanese Children's Song - Oni no Pants - おにのパンツ

 

 

ももたろう

昔話でも人気の高い桃太郎のことを歌っている曲です。

 

桃太郎と言えば、鬼退治に出かけた話なので、鬼に纏わる行事である節分に触れる曲としても良いのではないでしょうか?

 

鬼退治にはついて行くわけにはいかないですが、きび団子はちょっと食べてみたいですよね。

 

【♪うた】桃太郎 - Momotaro - Peach Boy|♬ももたろうさん ももたろうさん♫【日本の童謡・唱歌 / Japanese Children's Song】

 

 

ねこふんじゃった

222日は頃合わせで、222を「にゃんにゃんにゃん」としていることでも有名な猫の日です。

 

今では猫カフェというお店もありますし、昔から私たちの生活に身近な存在であった猫が登場する歌ですが、「ふんじゃった」というのはちょっと可哀そうな気もしますね。

 

でも可愛らしい雰囲気の曲で、印象に残りやすい曲でもあると思います。猫を飼っている利用者さんも見えると思うので、ご自宅の猫について聞いてみるのも良いかもしれませんね。

 

ねこふんじゃった~♪  ゆっちゃんのピアノ&うた

 

 

⑤赤鬼と青鬼のタンゴ

歌詞の中の季節は厳密に言えば秋ですが、鬼が登場する歌です。

 

1978年にNHKみんなのうたで放送された曲ですので、聴き覚えもある方もいるかもしれません。

 

赤鬼と青鬼が楽しそうに踊る様子が浮かぶようで、怖いイメージのある鬼が可愛らしく表現されている曲です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=NPwodDz0zFY

 

 

人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり~

あの誰もが知っている長く愛されているドラマ、「渡る世間は鬼ばかり」のオープニングテーマの曲に歌詞がついたものを天童よしみさんが歌っています。

 

ドラマを知っている方でも、あの曲の歌のないイメージが強すぎて歌詞があるものを知らない方も多胃と思います。まずは、この機会にぜひ聴いてみてください。

 

天童よしみ / 人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり~

 

 

少年よ

布施明さんの曲で、2005年のNHK紅白歌合戦でも歌われた曲でご存知の方も多いかと思います。

 

実はこの曲も「鬼」と関係があるんです。細川茂樹さん主演の特撮「仮面ライダー響鬼」のエンディングテーマ曲で、この番組内では主人公たちは「鬼」に変身して悪と戦っていたのだとか・・・。お孫さんが当時幼かった方は一緒に見たことがあるかもしれませんね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=DfZ4hvgF2Vo

 

 

いっすんぼうし

昔話の一寸法師をご存知でしょうか??お椀で川を下る描写が印象的で、小さいながらもお姫様を守るために鬼に立ち向かった彼のお話を題材にした歌も存在するんです。

 

桃太郎と同じく、鬼を退治した昔話に纏わる曲としてこの機会にぜひ触れてみてください。

 

【♪うた】いっすんぼうし - Issun Boushi|♬ゆびにたりない いっすんぼうし♫【日本の童謡・唱歌 / Japanese Children's Song】

 

 

ゆき

冬を代表する童謡ですね。

 

春がすぐそこまで来ているとは言ってもまだまだ寒い日が続く季節ですので、地域によってはまだまだ雪が降っているところもあるでしょう。

 

そんな寒い日は、幼い頃元気に外を駆け回って遊んだのが懐かしくなるようなこの曲に触れてみてください。今は外に出るよりも、猫と一緒にコタツで丸くなりたい方も多いかもしれませんね。

 

【童謡】ゆきやこんこ こどものうた どうよう みんなのうた 日本の歌(にほんのうた) ♫ゆきやこんこ あられやこんこ♪ めろでぃー・らいん

 

 

雪まつり

2月は札幌雪まつりの時期です。

 

この曲自体は札幌雪まつりを歌ったわけではありませんが、幼い頃楽しんだ雪遊びの記憶が懐かしいのとともに、春が待ち遠しいという気持ちも感じられる素敵な曲ですので、この機会に触れてみてください。

 

雪祭り

 

 

こぐまの2

冬眠の途中で目覚めた子熊が穴から出ると、まだまだ冬だったので春を待ち遠しく思いながらまた眠りにつくという、春を待つ可愛らしい雰囲気の曲です。

 

やはり私達だけではなく、動物たちも春が待ち遠しいのでしょうか。そう想いを馳せたくなりますね。

 

こぐまの二月 平井多美子作詞・市川都志春作曲 Bear Cub in February

 

 

春よ来い

タイトルの時点で春が待ち遠しい様子が伝わってくる皆さんもよくご存知の童謡です。

 

「じょじょ」、「おんも」という小さい子が使うような言葉が歌詞に使われていることから、より「みいちゃん」が春を楽しみにしている様子が伝わってくるようで微笑ましいですね。

 

【♪うた】春よ来い - Haru Yo Koi|♬春よ来い 早く来い あるきはじめた みいちゃんが♫【日本の童謡・唱歌 / Japanese Children's Song】

 

 

春よ、来い

松任谷由実さんの名曲です。

 

切ない雰囲気の曲ですが、イントロから印象的なので、すぐにこの曲を思い浮かべることができるでしょう。

 

実は、この曲は音楽の教科書だけではなく、詩として国語の教科書にも載ったこともあるんです。世代を超えて愛される名曲と言えるのではないでしょうか??

 

春よ、来い - 松任谷由実

 

 

バレンタイン・キッス

国生さゆりさんの曲で、今でもテレビではバレンタインを象徴する曲の定番として流れることが多いですね。

 

もしかしたら利用者さんの中に、特に男性の方は当時ファンだったという方も見えるかもしれません。

 

国生さゆり - バレンタイン・キッス (ファイナルコンサート)

 

 

ミネソタの卵売り

28日は頃合わせで、にわとりの日だそうです。

 

それにちなんで、にわとりの鳴き声も歌詞に入っているこの曲はいかがでしょうか??暁テル子さんの曲ですが、笑点で、林家木久扇さんがこの曲を歌い、座布団を没収される光景を思い出す方も多いかもしれません。印象的な歌詞でついつい口ずさみたくなってしまいますね。

 

ミネソタの卵売り /暁テル子

 

 

以上、高齢者向け2月におすすめの歌でした!

 

さいごに

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

2月と言うこともあり、節分にちなんで「鬼」という言葉と関係のある曲も含めてご紹介させていただきました。

 

1月のお正月、3月の卒業式のような大きな行事がある月と比べると、ちょっと地味な印象を持つ方も見えるかもしれませんが、充分2月にちなんだ音楽や、2月らしい音楽を楽しむことができる月です。

 

ぜひ、音楽レクリエーションをお楽しみください。

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