【高齢者向け10月の歌 15選】10月の歌といえば!?秋に人気の童謡曲などを紹介!

 

季節にはその季節にあった植物があるように、歌にも季節に合ったものがいくつかあります。

 

皆さんにもこの季節になると聞きたくなる曲が何曲かあるのではないでしょうか?

 

今回は、デイサービスなどでのレクリエーションにもおすすめな秋に歌いたい10月の歌をご紹介します。

 

【高齢者向け】10月におすすめの歌!!秋の童話&歌謡曲 15選

紅葉

紅葉の時期は9月から始まるイメージもありますが、地域によっては10月から紅葉が本格的になるところもあります。

 

9月から紅葉シーズンに入っても10月に入ってもまだまだ見ごろが続いているのではないでしょうか?

 

送迎車の窓から綺麗に染まった景色が見えているかもしれませんね。

 

紅葉は秋の童謡を代表する曲であり、小学校の音楽の授業でも学ぶことの多い曲です。綺麗な紅葉を思い浮かべながらこの曲を歌いましょう。

 

童謡「紅葉(もみじ)」

 

 

クシコス・ポスト

この曲は曲名は知らない人が多数かと思いますが、誰もが絶対に聴いたことがある曲です。

 

そう、運動会で必ずと言っても良いほど使われている曲で、この曲を聴くと「運動会の曲だ」とすぐに連想できるかと思います。

 

ドイツの作曲家ヘルマン・ネッケが作曲した曲で、日本語に訳すと郵便馬車という意味になります。

 

歌詞がないため、聴くだけになりますがこうした身近な音楽の知らなかったことを知る機会というのも良い刺激になります。施設の運動会レクのBGMとしてもこの楽曲をかけても良いでしょう!

 

クシコス・ポスト/運動会BGM

 

 

小さい秋見つけた

何気ない普段の生活の中で、秋を感じることはないでしょうか?

 

暑い日が続いた夏が終わって涼しくなってきた風を感じたり、秋の花を見つけたり、そんな小さなことからでも季節を感じるというのは大切なことです。

 

これも有名な童謡ですが、ちょっと暗い雰囲気の曲なので、小さい子どもが聴いた場合と大人が聴いた場合では印象が大きく変わる曲だと思います。

 

昔は暗い雰囲気に感じていた方でも、今改めてこの曲に触れると違う感想を持てるかもしれませんね。

 

小さい秋見つけた

 

 

④スリラー

言わずと知れたマイケルジャクソンの曲ですね。

 

今でもテレビで取り上げられることも珍しくはないため、彼が亡くなった後に生まれた世代でも知っている人は多いかと思います。

 

10月はハロウィンがありますし、英語の曲なので歌詞を把握するのは難しいでしょうが、季節に合った洋楽にも触れる機会として聴いてみるのもおすすめです。

 

動画のように簡単な振り付けを練習してみるの良いと思います。

 

スリラーダンス 練習

 

 

おばけなんてないさ

NHKのみんなの歌や教育番組の中で流れたこともあるこの楽曲。

 

若い頃はご自身のお子さんに、今はお孫さんに歌ってあげたことがあるという方もみえるかもしれません。

 

おばけが出ていたらこうするぞ!でも怖い…という子どもらしいユニークな発想の歌詞が可愛らしくて印象的ですね。ハロウィンということで、この曲に触れてみるのも良いでしょう。

 

https://www.youtube.com/watch?v=vO5ZQ8eGGz8

 

 

秋桜

山口百恵さんの曲で、作詞作曲はさだまさしさんです。

 

嫁いでいく娘が母を想う様子が歌われており、当時彼女は18歳だったそうですね。

 

利用者の皆さんは嫁いでいく立場、そして娘さんがいる方は娘さんが嫁いで行った経験をされているでしょうから、この曲がより心に染みるかもしれませんね。

 

秋桜 山口百恵 コスモス

 

 

ドコノコキノコ

秋の味覚の1つにキノコを挙げることができますよね。

 

焼いてもおいしいですし、これから先寒くなってくるとお鍋に入っていても嬉しいキノコ。

 

今回はそんなキノコを題材にした童謡です。印象的な歌詞でキノコが苦手でも聴いていて思わず笑顔になってしまうような曲です。

 

ちなみに1015日はきのこの日になりますので、この日に歌ってみてはいかがでしょうか?

 

https://www.youtube.com/watch?v=rxGX1u9_5RI

 

 

October ~リリー・カサブランカ~

タイトルにも英語で10月と入っており、この季節になるとこの曲を思い出すという方も見えるでしょう。

 

さだまさしさんの曲でまだ近年の曲ではありますが、利用者の皆さんはご存知の方は少なくないかもしれません。

 

切ない雰囲気の曲ですが、秋らしい、そんな曲ですね。

 

アニメ描いてみた さだまさし「October~リリー・カサブランカ~」

 

 

ゴーゴーゴー応援合戦

これも誰もが耳にしたことのある印象に残る曲です。

 

曲名は知らなくても誰もが知っている曲の1つとも言えるでしょう。リレーの際に使われることが多い印象の曲ですし、なんだか体を動かしたくなってきますよね。

 

【♪うた】ゴーゴーゴー(運動会の歌)応援合戦〈振り付き〉【手あそび・こどものうた】Japanese Children's Song, Nursery Rhymes & Finger Plays

 

 

大きな栗の木の下で

栗が美味しい季節になったので、採れた栗を栗ご飯などにして食べたくなってきますね。

 

そんな栗の木が登場する明るい雰囲気の童謡です。

 

この同様には手遊びもありますので、懐かしい曲に触れつつ脳トレを行うのにもおすすめです。

 

【♪うた】大きなくりの木の下で〈振り付き〉【手あそび・こどものうた】Japanese Children's Song

 

 

どんぐりころころ

秋になると、どんぐりを拾って集めた。

 

そんな幼い頃の懐かしい思い出もよみがえってくるのではないでしょうか??

 

皆さんご存知の、どんぐりが主役になっている童謡です。秋の童謡として定番の曲ですが、水戸黄門の主題歌の歌詞と入れ替えて歌う脳トレも有名ですよね。

 

Japanese Children's Song - Donguri Korokoro - どんぐりころころ

 

 

汽車ぽっぽ

今では現役の汽車は減ってしまっていますが、利用者さんたちが幼い頃、若い頃は今よりも現役の汽車は多かったでしょう。

 

そんな汽車が走っていた景色が懐かしく感じられます。

 

実は1014日は鉄道の日とされているんです。そんな豆知識と一緒にお楽しみください。

 

童謡 汽車ぽっぽ SLやまぐち号

 

 

電車ごっこ

鉄道の日にちなんだ童謡をもう1曲ご紹介します。

 

電車ごっこは男女関係なく幼い頃に遊んだ思い出があるのではないでしょうか?

 

早く運転手を自分もやりたい!そんな幼い頃の懐かしい思い出と共にこの曲に触れてみましょう。

 

電車ごっこ

 

 

いい湯だな

ザ・ドリフターズがカバーしたことで有名ですが、元々は群馬県のご当地ソングだったそうです。

 

冬に向かって肌寒くなってきたこの季節、この曲を聴いていると温泉で体を温めたくなってきますね。

 

実は、1010日は銭湯の日だそうです。温泉ではなくてもお風呂に使って気持ちよくなるとついつい口ずさみたくなってきますね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=yR2L8065pQ8

 

 

里の秋

1945年にラジオ番組にて川田正子さんの新曲として発表された曲だそうです。

 

当時、かなり大きな反響があったそうで、翌年から始まったラジオ番組にも使われたんだとか・・・。

 

優しいメロディですし、利用者の皆さんにとっては幼い頃に聴いた懐かしい名曲でもありますね。ぜひ皆さんで一緒に歌ってみてください。

 

里の秋_川田正子さん

 

 

以上、高齢者向け10月におすすめの歌!15選でした

 

さいごに

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

10月ですので、運動会やハロウィンといった行事に関連した曲も勿論ありますが、やはり秋なので秋らしい童謡も忘れてはいけませんよね。

 

童謡は木の実や食べ物が登場するものもあるので、秋の味覚も連想されて食欲の秋の気分にもなってくるかもしれませんね。

 

童話だけではなく、歌謡曲等も歌ってみるのおすすめです(#^^#)

 

それでは、ぜひ10月にちなんだ音楽をゆっくりお楽しみください。

 

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