6月と言えば、毎年やってくる梅雨が真っ先に思い浮かぶでしょう。

 

雨が続くと憂欝な気分になる方も見えるかもしれませんが、その雨も美味しい野菜や果物のためには欠かせないものですね。

 

また、学生や社会人にとっては祝日がない月としてちょっとマイナスイメージもあるでしょうね。そんな気分も音楽を楽しんで吹き飛ばしてしまいましょう。

 

今回は高齢者向け6月に歌いたくなる歌をご紹介します。

 

【高齢者向け】6月におすすめ!!歌いたくなる歌 15選

①あめふり

雨を題材にした童謡として誰もが知っている曲ですね。

 

雨が続く梅雨の時期ではありますが、昔は新しい傘や長靴を初めて使う日はちょっとワクワクしたという経験をした方も見えるのではないでしょうか?

 

どこかそんな気分を思い出させてくれるような曲です。

 

あめふり 童謡 歌詞入り

 

 

かたつむり

雨が多くなるこの季節、よく見かけるようになるのが、かたつむり。

 

この曲を聴くとかたつむりを捕まえた幼い頃の思い出がよみがえるようですね。

 

意外と知らない方も見えるかもしれませんが、陸貝(陸に生息する貝)に分類される生き物です。

 

種類によっては触るのが危険なものも居たり、地方によっては日本でも昔から食用として親しまれていたりと種類もとても多いんです。

 

【歌付き】かたつむり (2015版) 子供向け童謡

 

 

かえるのがっしょう

雨が多い梅雨の季節、外から元気に鳴くカエルの声をよく耳にするのではないでしょうか?

 

特に田舎の田んぼ道では小さなカエルがたくさん現れるのをよく目にするかと思います。

 

そんなカエルたちがまるで合唱しているかのように感じられるこの曲は梅雨時にぴったりでしょう。

 

輪唱でもお馴染みな曲なので、輪唱に挑戦するのもおすすめです。

 

カエルの歌が聞こえてくるよ#5【the Amazing Frog?】

 

 

かわいいコックさん

有名な絵描き歌の1つですね。

 

利用者の皆さんも恐らくご存知の方が多いと思います。

 

歌詞の中に「六月六日に雨 ざあざあ 降ってきて」と6月の梅雨時を連想させるものが出てきます。

 

昔を懐かしみつつ絵を描いてみるのも面白いかもしれませんね。

 

かわいいコックさん

 

 

気球にのってどこまでも

65日は、1783年にフランスで世界初の熱気球飛行実験が成功した日とされていることから熱気球記念日となっています。

 

あまり身近な乗り物ではないので、乗った経験のある方は少数でしょう。

 

なんだか気球にのってみたくなるような、そんな気分になってくる明るい曲ですね。

 

合唱『気球にのってどこまでも』【歌詞付き】

 

 

UFO

1947年にアメリカで初めてUFOが目撃されたことから、624日はUFO記念日とされています。

 

そこでUFOと言えばこの曲。ピンク・レディーさんのUFOです。

 

印象的な曲とダンスが記憶に残りますし、テレビで取り上げられることも多いことから若い世代でも知っている方が多いです。

 

歌うのはちょっと難しくても聴いていても楽しくなってくる曲ですね。

 

ピンク・ベイビーズ「“UFO”を踊ってみた☆」 Pink Babies - UFO

 

 

てんとう虫のサンバ

ヨーロッパでは6月に結婚すると幸せになれると言われており、日本でもジューンブライドは誰もが知っていますね。

 

利用者の皆さんの中には実際に6月に結婚式を挙げたという方も見えるかもしれません。

 

そこで、昭和の結婚式の余興でも人気があったこの曲をどうぞ。

 

実際に結婚式の際にこの曲を使われた方にとっては特に懐かしいのではないでしょうか?

 

てんとう虫のサンバ  チェリッシュ Cherish

 

 

関白宣言

さだまさしさんの曲で、当時はその歌詞から波紋を呼んだこともあったそうです。

 

よく歌詞を聞いてみると一見自分勝手なように見えて、相手のことも考えている様子、無器用な男性が強がる様子とそれも含めて受け入れる女性の様子が浮かんでくるようですね。

 

最後までしっかり聴くことで良さがよく分かる曲だと思います。

 

関白宣言 # さだまさし(CD音源)

 

 

お嫁サンバ

郷ひろみさんの曲で、これも結婚式の余興としても人気の高い曲です。

 

明るく楽しい雰囲気の曲で、テレビで昭和の曲として紹介されることも多いので若い世代でも知っているでしょう。

 

また、「恋する女は綺麗さ」の「女」の部分を何パターンかの名前に入れ替えた替え歌の着うた配信もされました。

 

郷ひろみさんのお嫁サンバ / cover

 

 

ジューン・ブライド

ザ・ピーナッツの曲で、そのタイトルの通り結婚式に関係する歌です。

 

若い世代の職員さんには馴染みがない曲かと思いますが、利用者のみなさんにとっては懐かしい名曲なのではないでしょうか?

 

ザ • ピーナッツ, ジューン・ブライド (June bride)

 

 

グリーン・グリーン

6月の第3日曜日は父の日です。

 

「ある日パパと2人で語り合ったさ」と歌詞にあるように、父親が登場する曲で誰もが聴いたことがあるでしょう。

 

実はこの曲、原曲はアメリカのポップスなのですが原曲に登場するのは「パパ」ではなく「ママ」なんです。

 

日本語の歌詞は原曲を直訳したのではなく、独自に作詞されたもので、日本には特に父親をテーマにした曲があまりなかったこともあってのことだそうです。

 

グリーングリーン

 

 

薔薇の鎖

薔薇は6月の誕生花です。

 

そこで「薔薇」とタイトルに入っている曲として思い浮かぶのはこの曲ではないでしょうか?

 

彼は惜しくも2018年にお亡くなりになりましたが、彼の歌はこれからも名曲として語り継がれていくでしょう。

 

西城秀樹 薔薇の鎖

 

 

てるてる坊主

雨が続くこの季節、晴れて欲しいと思う時も雨の予報になっているとちょっと残念な気分にもなりますよね。

 

そんな時、子どもたちはてるてる坊主を作ることもあるでしょう。

 

もしかしたら皆さんも幼い頃に作ったのではないでしょうか?

 

♪ てるてるぼうず

 

 

いぬのおまわりさん

1874617日に日本で巡査精度が開始されたことから、おまわりさんの日とされています。

 

おまわりさんが登場する歌と言えば、この童謡ではないでしょうか?

 

なぜか犬のおまわりさんまで困って鳴いてしまうのはちょっと可愛らしいですね。

 

【♪うた】いぬのおまわりさん - Inu No Omawari San|♬まいごのまいごの こねこちゃん♫【日本の童謡・唱歌 / Japanese Children's Song】

 

 

葛飾ラプソディー

おまわりさんの日にちなんでもう1曲。惜しくも連載は終了しましたが、連載期間40周年で単行本200巻という大きな記録を残したこち亀のアニメ版オープニング曲としても有名です。

 

利用者の皆さんも漫画やテレビアニメでおそらくご存知の作品かと思いますので、この曲を知っている方も見えるでしょう。

 

どこか昔を懐かしく感じるようなメロディが印象的ですね。

 

こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)「葛飾ラプソディー/堂島孝平」(フル)

 

 

以上、高齢者向け6月おすすめの歌ネタでした!

 

さいごに

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

雨が続くこの季節だからこそ、暗くならずせめて音楽で気分だけでも晴れやかなものにしたいですね。

 

雨に関連した童謡などもこの季節だからこそよりその情景を思い浮かべやすいと思います。

 

この時期が過ぎれば次は暑い暑い夏がやってきますね。

 

本格的な夏がやってくる前である季節の変わり目とも言えるこの季節の音楽をぜひお楽しみください。

 

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