【七夕クイズ】簡単三択クイズ 20問!!子ども・高齢者向けの雑学問題を紹介!

 

7月生まれの人!7月にある嬉しいことといったら、何でしょうか?

 

海の日や夏休み、誕生日のプレゼントなどがありますね。あと、みなさんにとっては「通信簿をもらう」っていう少しドキドキすることもあるでしょう。

 

今回のクイズは7月にある日本の昔からの行事、七夕(たなばた)からの問題です。

 

七夕は幼稚園や小学校での行事にもなっていますし、有名な歌もありますから、知らない人はいないと思います。

 

みなさんは七夕のこと、どのくらい知っているでしょうか?

 

七夕には昔話があって、とってもいいお話なんです。クイズで出しますので3つの答えの中から、正解を選んでみてくださいね!

 

それでは、七夕クイズスタート♪

 

みんなで解きたい!!七夕の雑学三択クイズ問題【前半10問】

 

第1問

七夕のお話には、神様と男の人、女の人がひとりずつ出てきます。

男の人の名前は?

 

1、牛若

2、ひこぼし

3、金太郎

 

 

第2問

それでは、今度は女の人の名前は何でしょう?

 

1、おりひめ

2、シンデレラ

3、かぐやひめ

 

 

第3問

おりひめは大きくなり年頃になったので、神様はおりひめをひこぼしに会わせました。

それは、ひこぼしに何かをしてもらうためだったのですが、何でしょう?

 

1、召使いにするため

2、結婚させるため

3、先生になってもらうため

 

 

第4問

めでたく結婚して、夫婦になったひこぼしとおりひめ。

でも、しばらくすると神様の目には、うまくいっていないように見えたのでした。

どうしてでしょうか。

 

1、仕事をしなくなった

2、ケンカばかりだった

3、旅行に行った

 

 

第5問

あんまり仲が良すぎて働かなくなってしまったふたり。

神様はひこぼしが働き者だと思ったから、選んだんだったのに。

怒った神様は、どうしたでしょうか。

 

1、牢屋へ入れた

2、工場へ連れて行った

3、引き離した

 

 

第6問

とっても仲良しの夫婦だったのに神様によって引き離されてしまった、ひこぼしとおりひめ。

もといた天の川の東と西に、分かれ分かれです。

ふたりは、どうなったでしょう。

 

1、泣いてばかりいた

2、一緒に逃げた

3、働いた

 

 

第7問

ふたりにもう一度、働いてもらおうと思って引き離したのに、ひこぼしもおりひめも泣いてばかり。

これじゃ、あんまりかわいそうです。

それで神様はあることを決めて、元気になってもらうことにします。

あることとは?

 

1、元の通りにもどす

2、ふたりの家を建てる

3、働いたら、ご褒美をあげる

 

 

第8問

さあ、一年に一度ふたりが会う日になりました!

その夜は、星がとてもきれいにたくさん見えるのです。

まるで、川のながれのように。

さて、7月の何日のこと?

 

1、1日

2、7日

3、第3月曜日

 

 

第9問

ひこぼしとおりひめは、天の川の両岸に到着しました。

でも、その日の星はたくさん輝いていて、天の川の水かさが増し渡れそうにありません。

困ったふたりを見ていた鳥たちは助けてあげます。何をしたでしょう?

 

1、運んであげた

2、水を飲んであげた

3、橋を作った

 

 

第10問

ふたりはやっと会うことができました。

一生懸命に一年間働きましたから。

ふたりは橋を作ってくれた鳥たちに、お礼を言います。

「ありがとう!・・・あれ、君たちの名前は?」

 

1、かささぎ

2、からす

3、オウム

 

みんなで解きたい!!七夕の雑学三択クイズ問題【前半の答え】

 

第1問 2、ひこぼし

 

答えの解説

 

星のお話だから、ひこ「ぼし」。

1の牛若は「牛若丸」と言って、昔のお侍さんの名前、2は力持ちの金太郎ですよね。

ひこぼしは評判の働き者。天の川という、空にある美しい川の東に住んでいたのです。

 

 

第2問 1、おりひめ

 

答えの解説

 

シンデレラは、外国の童話の主人公。

3のかぐやひめは日本の昔話だけど、七夕とは関係ないですね。

おりひめは、天の川の西に住んでいた、織物の上手な女の人。

神様の娘さんで、神様はこの娘をとてもかわいがっていたんです。

 

 

第3問 2、結婚させるため

 

答えの解説

 

昔の日本ではお父さんやお母さんが、誰と結婚するかを決めることも多かったんです。

神様は娘のおりひめが幸せになるように、働き者のひこぼしを選んだのです。

ふたりはひとめで相手を気に入り、めでたく夫婦になりました。

 

 

第4問 1、仕事をしなくなった

 

答えの解説

 

結婚したひこぼしとおりひめは、相手のことがとても好きでいつも一緒にいたかった。

だから、つい働くことがおろそかになってしまったんですね。

そのくらい人を好きになるということは、すばらしいことでもあると思います。

 

 

第5問 3、引き離した

 

答えの解説

 

結婚は大切なことですが、働くのも大切。

みなさんがごはんを食べられるのも、お父さんやお母さんが働いてくれているからです。

でも、そんなに仲がいいふたりを引き離すなんて、神様、ちょっとひどいです。

 

 

第6問 1、泣いてばかりいた

 

答えの解説

 

夫婦は、一緒になったらもう引き離すことはできません。

一緒に生きていくことに、決めたのですから。

それなのにむりやり引き離してしまったら、泣いてばかりになるんですね。

人の心は、とても大切なもの。強引なことは、ダメなんです。

 

 

第7問 3、働いたら、ご褒美をあげる

 

答えの解説

 

もし、ふたりがそれぞれ一生懸命に働いたら、一年の内で一晩だけ天の川を渡って、会ってもいいことにしてあげたのです。

これでふたりは、一年しっかり働いて、相手に会うことを楽しみにしていました。

愛の力は大きいですね!

 

 

第8問 2、7日

 

答えの解説

 

正解は、2の7日ですね!

3の第3月曜日は、「海の日」のことです。この日は、学校がお休み。

もしかしたら、夏休みになっちゃってるかもしれません。

夏休みには8月11日も祝日です。この日は「山の日」ですから、みなさんも家族で、どこかへ行けるかも?

 

 

第9問 3、橋を作った

 

答えの解説

 

7月7日の夜空が晴れていれば、みなさんもとっても大きな川のように見える、天の川を見ることができるはず。

それは人が通るには、大きすぎますから鳥たちが橋を作って、渡れるようにしてあげたんです。

みなさんも、困っている人がいたら助けてあげてくださいね。

 

 

第10問 1、かささぎ

 

答えの解説

 

50センチくらいの大きめの鳥で、翼を広げてふたりの橋を作ってあげたようです。

カラスの仲間だけど、まっ黒ではありません。黒と白が混ざっていて、とても美しい鳥なんです。

日本全国にいますが、九州にいる人は、割と見ることができるかも。

 

 

続いて後半戦です!!

 

みんなで解きたい!!七夕の雑学三択クイズ問題【後半10問】

 

第11問

七夕には願いことをして紙に書きますね。この紙の名前は?

 

1、祝詞

2、短冊

3、記帳

 

 

第12問

願い事を書いた短冊を飾る木の種類は、何だったでしょう。

 

1、笹

2、樫

3、椿

 

 

第13問

「たなばた」とは、今は7月7日に広く行われる行事の名前になっていますが、もともとは、何かを指す言葉だったという説があります。何を指す言葉?

 

1、神棚

2、神社

3、布を織る道具

 

 

第14問

七夕は日本では、古くから伝わる行事です。

でも、七夕をするのは日本だけ?

 

1、日本だけ

2、日本や中国など、アジアで

3、世界共通

 

 

第15問

七夕では決まってある食べ物を食べるしきたりです。その食べ物とは?

 

1、そうめん

2、うどん

3、赤飯

 

 

第16問

七夕の日に歌われる、有名な歌「たなばたさま」。

2番の出だしは、「五色の短冊」ですね。

この五色って、赤・黄・緑・白の他に、何色のこと?

 

1、黒

2、青

3、紫

 

 

第17問

七夕にはひこぼしとおりひめの伝説がありますね。

ふたりは結婚した後、仕事をしなくなります。

おりひめは機織りをしなくなりますが、牛飼いだったひこぼしが、その仕事をしなくなった結果、人々は何といって訴えたでしょうか。

 

1、牛乳が飲めない

2、牛が逃げた

3、牛が病気になった

 

 

第18問

ひこぼしは、漢字では「牽牛」とも書きます。

ところで、「牽牛花」と呼ばれる花があることをご存知ですか?

ポピュラーな花なのですが、それはいったい?

 

1、ひまわり

2、すずらん

3、アサガオ

 

 

第19問

七夕は、7月のお祭り。

ところで、旧暦の7月のことを昔は何と言った?

 

1、神無月

2、文月

3、如月

 

 

第20問

夏の夜空を美しく飾る天の川。

英語では何と言う?

 

1、ビューティ・ウェイ

2、アンドロメダ・ウェイ

3、ミルキー・ウェイ

 

みんなで解きたい!!七夕の雑学三択クイズ問題【後半の答え】

 

第11問 2、短冊

 

答えの解説

 

昔は手紙やメモのように使われていましたが、やがて神仏に対する行事に、正式に用いられるようになったと言います。

短歌や俳句にも、短冊の分厚いものが使用されることがありますが、それにはいろいろな作法がありますから、要注意。

 

 

第12問 1、笹

 

答えの解説

 

みなさんは竹と笹は、本当は違う種類の植物だって、知っていましたか?

一般には大型のものを竹、小型のものを笹と言っていますが、大きさだけでは区別できないものも。

言葉のルーツも異なり、竹は「丈」から、笹は「ささやか」から来ているそうです。

 

 

第13問 3、布を織る道具

 

答えの解説

 

昔話に出てくる男女は、漢字で書くと牽牛と織女。

江戸時代には、空に輝くこれらの星はそれぞれ耕作と蚕織を司るとされていたため、それらにちなんだ、種物(たなつもの)や機物(はたつもの)という語が「たなばた」の由来のひとつとされています。

 

 

第14問 2、日本や中国などアジア

 

答えの解説

 

もともとは中国の行事で、奈良時代に日本に伝わってきたとされています。

中国の文献では、漢の時代に見られると言いますから今から2000年程も前なんですね。

他にも韓国や台湾、ベトナムでも、七夕の行事は行われているそうです。

 

 

第15問 1、そうめん

 

答えの解説

 

七夕にそうめんを食べ始めたのは、平安時代からなんです。

とても古いですね。

中国では、この日にそうめんの原型である「索餅」(さくへい)を食べて、無病息災を願ったとか。

日本でもこれにならって、七夕にそうめんを食べるようになり、地域によっては今も盛んにおこなわれています。

 

 

第16問 1、黒

 

答えの解説

 

七夕が生まれた中国では、この日、裁縫の上達を願う女性たちがこの五色(赤・黄・緑・白・黒)の糸を針に通し、それを飾って祝う風習がありました。

これが日本に渡って来たとき、和歌の影響を受けて五色の糸から五色の短冊に変わったみたいです。

この五色は、中国の陰陽五行思想に由来すると言われています。

 

 

第17問 3、牛が病気になった

 

答えの解説

 

ひこぼしの仕事は牛飼い。

それまで働き者だったのですが、おりひめとの結婚で仲が良くなりすぎたひこぼしは、牛の世話をしなくなり、その結果牛たちが病気になってしまったといって、人々に訴えられてしまったのでした。

牛たちにもおりひめの10分の1でいいから、愛情を注いだらよかったのですね。

 

 

第18問 3、アサガオ

 

答えの解説

 

昔、中国では、アサガオの種が薬として非常に高価で珍しいものであったため、贈られた人は牛を引いてお礼をしたことから、そう呼ばれています。

日本では江戸時代に、七夕の頃に咲くアサガオは「牽牛花」と呼ばれ、ひこぼしとおりひめが年に一度会えたあらわれとして、縁起が良いと言われています。

 

 

第19問 2、文月

 

答えの解説

 

「文」は文学や文章の「文」ですね。7月には七夕の行事で、短冊に歌や字を書いて書道の上達を願ったり、本などの書物を夜風にさらすという風習があったことから、というのが有力です。

夏の初めは文学で人の心を深める月。風流ですね。

 

 

第20問 3、ミルキー・ウェイ

 

答えの解説

 

天の川は、夏の夜空に白い川のように見えるたくさんの星の集まりのことで、銀河のひとつです。

天の川は、「古事記」や「万葉集」にも登場しています。

英語では、MilkyW1、y(ミルキー・ウェイ)と呼ばれ、ギリシャ神話で、天の川が「乳」に見立てられたことに由来するそうです。

 

 

以上、七夕雑学クイズでした!お疲れ様でした♪

 

みなさん、いかがでしたでしょうか?

 

ロマンチックなお話に、願いを込めて、そうめんを食べる七夕。

 

何だか、うっとりと穏やかな気持ちになってきますね。

 

日本でも、他の国でも、昔から、人々は、夏のきれいな夜空を眺めながら、気持ちを歌にして、短冊に書いたり、みんなで歌ったりしてきたのです。

 

みなさんも、暑い夏の夜、お風呂に入った後に、外に出て、きれいな星々をご覧になってみては、いかがでしょうか(#^^#)

 

心が洗われること、間違いありません。

 

そのときには、できればひとりではなくだれか愛する人、好きな人、大切な家族と一緒ですと、ますますひこぼしとおりひめの物語に、近づくことができるでしょう!

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