【海に関するクイズ20問】子どもから高齢者まで楽しめる!!おもしろ三択問題!

 

今回は、海に関するクイズ20問をご紹介します。

 

疲れている時、海を眺めていると気持ちが落ち着きますよね!(^^)!

 

キラキラと輝いていて人々の心を癒してくれる海ですが、海の中は広くて深くて、まだ知らない謎の部分も沢山あります♪

 

クイズは三択式となっていますので正解だと思うものを当てて下さい。

 

それでは、どうぞ!

 

子どもから高齢者まで!!海に関するクイズ問題【前半10問】

 

第1問

海の大きさはどのくらいあるでしょうか?

 

26000平方キロメートル

42000平方キロメートル

36200平方キロメートル

 

 

第2問

海が青く見えるのは何故でしょうか?

 

① 海底が青いから

② 太陽光の影響

③ 温度の影響

 

 

第3問

この中で一番毒が強いクラゲはどれでしょうか?

 

① アトランティックシーネットル

② キロネックス

③ ライオンタテガミクラゲ

 

 

第4問

日本で一番深い海はどこでしょうか?

 

① 伊豆・小笠原海溝

② 千島海溝

③ 琉球海溝

 

 

第5問

地球上にある海水の量はどのくらいでしょうか?

 

① 14億立方キロメートル

② 12億立方キロメートル

③ 5億立方キロメートル

 

 

第6問

ホタテ貝のエサは次のうちどれでしょうか?

 

① ワカメ

② プランクトン

③ 小魚

 

 

第7問

ザトウクジラのオスはメスクジラに求愛をする時、何をするでしょうか?

 

① エサをプレゼントする

② 芸を披露する

③ 歌を歌う

 

 

第8問

海水に塩はどのくらい含まれているでしょうか?

 

10.0%

3.4%

0.2%

 

 

第9問

海の中にはどのくらいの種類の生物が住んでいるといわれているでしょうか?

 

100万種類

800万種類

1000万種類

 

 

第10問

150万年前に生きていたとされる巨大サメの大きさは約何mでしょうか?

 

5

20

9

 

子どもから高齢者まで!!海に関するクイズ問題【前半の答え】

 

第1問 ③ 3億6200平方キロメートル

 

答えの解説

 

地球全体の大きさは、約51000万平方キロメートルで、そのうちの70%である約36200平方キロメートルが海となっています。

海の大きさは、陸地の2.4倍もあります。

 

 

第2問 ② 太陽光の影響

 

答えの解説

 

太陽光は、「赤・黄・緑・青・藍・紫・橙」の7色が混ざり合ったものです。

青色以外の6色は、海の水に吸収され見えなくなってしまうのですが、青色だけは海の水に吸い取られずに色んな方向に散ります。

その為、海の水は青く見えるようになっています。

 

 

第3問 ② キロネックス

 

答えの解説

 

オーストラリアやフィリピンに生息しておりハコクラゲの大型種である「キロネックス」は、強烈な毒を持っています。

もし、人間が刺された場合は1分で亡くなるほどの猛毒を持っており、「殺人クラゲ」と呼ばれています。

この「キロネックス」によって1884年以降、5.567名が犠牲になりました。

 

 

第4問 ① 伊豆・小笠原海溝

 

答えの解説

 

日本で一番深い海は、千葉県房総半島にある伊豆・小笠原海溝です。

最も深い場所は、富士山の2.5倍の9780mとなっています。

世界でも5番目に深いです。

 

 

第5問 ① 14億立方キロメートル

 

答えの解説

 

地球上の97.5%が海水です。

量にすると、14億立方キロメートルの海水が地球上にあります。

しかし、人が使用できる淡水はわずか2.5%しかありません。

 

 

第6問 ② プランクトン

 

答えの解説

 

ホタテ貝は、海中にいる植物プランクトンをエサにして食べています。

プランクトンがない場合は、微生物の死体や有機物をエサにします。

エサを食べる時は、エラを使いエサを食べます。

 

 

7問 ③ 歌を歌う

 

答えの解説

 

ザトウクジラのオスは、気に入ったメスクジラに求愛をする時、歌を歌って愛を伝えます。

どんな歌かは詳しく解明されていませんが、船に乗っている時にスピーカーがあり、運が良ければザトウクジラの求愛の歌を聴くことができます。

 

 

第8問 ② 3.4%

 

答えの解説

 

海水に含まれている塩分濃度は海水100gに対して3.4%含まれています。

海水に含まれている塩にも種類があり、「塩化ナトリウム・塩化マグネシウム・硫酸マグネシウム・硫酸カルシウム・塩化カルシウム」などがあります。

 

 

第9問 1000万種類

 

答えの解説

 

海の中にどのくらいの数の生物がいるかは、まだ解明されていませんが1000万種類以上の生物が住んでいると言われています。

ちなみに、陸上で住んでいる生物の種類の数は100万種類なので、地球上でみてみると90%は海の中にいる生物になります。

 

 

10問 20

 

答えの解説

 

150万年前に生息していた巨大サメのメガドロンの大きさは20m以上だといわれています。

なんと、クジラ2頭を捕食するくらいだったそうなので、とても大きいですね。

現在は、絶滅したと言われているメガドロンですが、目撃情報もあり世界のどこかでもしかするとまだ生きているのかもしれません。

 

 

いて後半です!

 

子どもから高齢者まで!!海に関するクイズ問題【後半10問】

 

第11問

世界で最も深い海はどこでしょうか?

 

① フィリピン海溝

② マリアナ海溝

③ トンガ海溝

 

 

第12問

この中でメスではなくオスが出産をする海水魚はどれでしょうか?

 

① ブダイ

② タツノオトシゴ

③ ハナダイ

 

 

第13問

トビウオの飛行距離の最高記録はどのくらいでしょうか?

 

200

150

400

 

 

第14問

世界一小さい魚は何でしょうか?

 

① ゴマハゼ

② メダカ

③ ドワーフフェアリーミノー

 

 

第15問

インド洋で見る事ができる海が光る現象を何というでしょうか?

 

① ケミカルライト

② バイオルミネセンス

③ ハクメイコウセン

 

 

第16問

奄美大島の海底にミステリーサークルを作るフグの名前は何でしょうか?

 

① アマミホシゾラフグ

② クサフグ

③ ショウサイフグ

 

 

第17問

地球に海が出来たのは何年前でしょうか?

 

60億年前

43億年前

5億年前

 

 

第18問

数の子は何の魚の卵でしょうか?

 

① サケ

② スケトウダラ

③ ニシン

 

 

第19問

この中で毒を持っているタコはどれでしょうか?

 

① コウモリダコ

② メジロダコ

③ ヒョウモンダコ

 

 

第20問

オーストラリアの東海岸にあり世界遺産にも登録された巨大サンゴ礁地帯の名前は?

 

① ドゥンゴナブ湾

② グレートバリアリーフ

③ サンガネブ環礁

 

子どもから高齢者まで!!海に関するクイズ問題【後半の答え】

 

第11問 ② マリアナ海溝

 

答えの解説

 

一番深い海はマリアナ海溝になっており最新の計測で深さは10,911mでした。

マリアナ海溝の海底は、世界最高峰エレベストをひっくり返しても底につかないくらいの深さだといわれています。

一番深い海はマリアナ海溝になっており最新の計測で深さは10,911mでした。

マリアナ海溝の海底は、世界最高峰エレベストをひっくり返しても底につかないくらいの深さだといわれています。

 

 

12問 ② タツノオトシゴ

 

答えの解説

 

タツノオトシゴの見た目は魚のようではなく爬虫類に見えますが、温帯地域の浅い海に生息している海水魚です。

外見が龍に似ていることから「タツノオトシゴ」と命名されました。

タツノオトシゴは他の海水魚とは違いオスが出産する珍しい魚です。

タツノオトシゴのオスはカンガルーと同じように育児袋を持っています。

メスは100200個の卵をオスの育児袋の中で産み、オスは卵が稚魚になるまで育児袋で育てます。

5~20mmの大きさに稚魚がなると育児袋から出していくのですが、この時オスは出産の苦しみを味わうそうです。

難産の場合は死んでしまう事もあるそうで、なかなか大変な世界ですよね。

 

 

13問 400

 

答えの解説

 

平均的にトビウオの飛行距離は100200mといわれていますが、最高記録で、400m飛んだトビウオがいます。

海面から飛んだ高さも最高で100もの高さを達成したトビウオがいるらしく凄いですよね。

 

 

第14問 ③ ドワーフフェアリーミノー

 

答えの解説

 

ドワーフフェアリーミノーは、大きさは完全に成長しても810mmぐらいで世界最小の魚です。

透明な体の魚でインドネシア(スマトラ島の泥炭湿地帯)に生息しています。

 

 

第15問 ② バイオルミネセンス

 

答えの解説

 

インド洋で稀に見る事ができる海が青く光る現象をバイオルミネセンスといいます。

これは、インド洋の海の中にいる微生物が、化学物質を発光させる為に見る事ができる現象です。

 

 

第16問 ① アマミホシゾラフグ

 

答えの解説

 

美しい海である奄美大島の海底ではミステリーサークルと呼ばれる綺麗な楕円が描かれています。

このミステリーサークルを作ったのはアマミホシゾラフグとよばれる全長わずか12cmのフグです。

アマミホシゾラフグのオスは、メスの産卵場所としてヒレを使い一週間かけてミステリーサークルを作ります。

メスはサークルの中心部分に卵を産みます。

 

 

第17問 43億年前

 

答えの解説

 

46億年前の地球には今のような海ではなく、マグマの熱い海しかありませんでした。

しかし、だんだんと地球の温度が下がると水蒸気が雲となり雨が降るようになりました。

雨は降り続け、地表が冷え大気も冷えてさらに雨が降り続け年間の雨の量は10mを超えるようになりました。

この時に出来た大きな水たまりが海の始まりだと言われており、水たまりが出来たのが43億年前の事です。

この大雨は、1000年も続き今のような海になって行きました。

海は、現在43億歳といわれています。

 

 

第18問 ③ ニシン

 

答えの解説

 

おせち料理には欠かせない数の子は、ニシンの卵です。

ニシンは昔まで、「カドイワシ」と呼ばれており、その卵は「かどの子」といわれていました。

さらにそれがなまり「かずのこ」になったそうです。

 

 

第19問 ③ ヒョウモンダコ

 

答えの解説

 

ヒョウモンダコは体長10cmほどで他のタコと同じように変色します。

見た目は綺麗なタコですが唾液にテトロドトキシンという猛毒の成分を持っている為、大変危険です。

絶対に、食べないようにしましょう。

食べた場合、中毒で死亡する場合もあります。

日本では、九州北部でよく目撃されています。

 

 

第20問 ② グレートバリアリーフ

 

答えの解説

 

グレートバリアリーフは、オーストラリア北東部のクイーンズランド沖にあります。

宇宙からも見えると言われているほどの大きさで、全長2300kmもある世界最大のサンゴ礁地帯です。

グレートバリアリーフの面積は約35万㎢となっており大きさは日本列島とほぼ同じです。

1981年、世界自然遺産に登録されました。

 

 

以上、海に関するクイズ問題でした!

 

海には、まだまだ解明されていない秘密が沢山あって調べれば調べるほどワクワクしますよね♪

 

今回のクイズを通して海に興味を持っていただければ幸いです。

 

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