7月と言えば織姫と彦星が年に1度だけ出会える人される七夕がありますね。

 

そして、子どもたちにとっては待ちに待った夏休みの時期でもあります。

 

今回は、梅雨も終わり本格的な夏がスタートしたと言えるこの時期にデイサービスなどでも楽しめる7月の歌ネタ集をご紹介します。

 

【高齢者向け】7月におすすめ!!七夕など夏に歌いたい歌 15選

たなばたさま

七夕と言えばこの童謡ですね。

 

歌詞の中にも登場する短冊には皆さんはどんな願いを込めたのでしょうか?

 

デイサービスなどでもおそらく短冊を書く機会もあるでしょうし、商業施設などにも笹と短冊が用意されているなど短冊に願いを書くというのはこの時期の伝統であり身近なイベントと言えるでしょう。

 

七夕の夜は晴れると良いですね。

 

【♪うた】たなばたさま(七夕様) - Tanabata Sama|♬ささのはさらさら のきばにゆれる♫【日本の童謡・唱歌 / Japanese Children's Song】

 

 

きらきらぼし

七夕にちなんで星に関する曲をどうぞ。

 

最近夜空をゆっくり見上げる機会はありますか??特に都会の方は夜でも町が明るいこともあって意識することも少ないかもしれませんね。

 

夜空を見上げると綺麗な星が見えるという当たり前の光景ではありますが、大切にしていきたい景色です。

 

きらきらぼし 童謡(どうよう) こどものうた みんなのうた 日本の歌(にほんのうた) ♫きらきらひかる おそらのほしよ♪ 歌詞あり めろでぃー・らいん

 

 

赤い小鳥

71日は1918年に童話・童謡を扱った「赤い鳥」という児童雑誌が創刊された日であることから童謡の日とされています。

 

記念日が作られる程、童謡は私たちにとって身近な音楽であると言えますね。

 

そんな童謡の日の制定のきっかけとなった雑誌の名前に似ているタイトルの童謡がこの曲です。

 

赤い小鳥は赤い実を食べたから赤くなったという子どもらしい可愛らしい発想が歌詞になっています。これからも大切に童謡を次の世代に伝えていきたいですね。

 

童謡【赤い鳥小鳥】byひまわり/歌詞付き|Akaitori kotori

 

 

7月には海の日がありますね。夏になると海に出かけたくなってくる方もいらっしゃるかと思います。

 

過去に家族で海に行った経験のある方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

海がない県の県民にとってはなかなか見に行けない海の光景が頭に浮かぶようです。

 

「海( うみ)」 童謡・唱歌

 

 

おおなみこなみ

海から波を連想してこの曲はいかがでしょうか?

 

縄跳び遊びでも使われているわらべうたです。

 

この遊びの経験は利用者の皆さんの中にもいらっしゃると思います。近年の子どもたちはもしかしたら知らない子も多いかもしれませんね。

 

おおなみこなみ わらべうた

 

 

すいかの名産地

727日は、スイカの模様を綱に見立てて7(な)2(つ)7(な)で夏の綱という語呂合わせで、スイカの日だそうです。

 

語呂合わせとしてはちょっと強引に感じますが、夏を代表する果物ですので、毎年口にする機会があると思います。

 

ちなみに国内におけるスイカの生産量第1位は熊本県なんです。ご存知でしたか?まさにスイカの名産地と言えるでしょう。

 

夏の手遊び「すいかの名産地」歌詞付 3番まで有り Place for noted product of a watermelon

 

 

ウルトラマンの歌

710日はウルトラマンが初めてテレビに登場した日として、ウルトラマンの日とされています。

 

初代のウルトラマンが放送された当時は恐らく利用者の皆さんのお子さんは夢中になってウルトラマンを見て、利用者の皆さんも一緒に見ていたことがあるのではないでしょうか?

 

当時の思い出を振り返るのにも良いかもしれません。

 

ちなみに2018年も新作が放送されているため、お孫さんと一緒に見ている方も見えるかもしれませんね。

 

ウルトラマンOp(フル)

 

 

富士山

71日は富士山の山開きの日です。

 

それにちなんで日本一の山である富士山を歌ったこの曲に触れてみましょう。

 

若い頃に富士山に登った経験のある方が利用者さんの中に見えればその時の思い出を聞いてみるのも良いですね。

 

唱歌「富士山」歌詞・高音質

 

 

おばけなんてないさ

726日は、1825年に歌舞伎の人気演目である「東海道四谷怪談」が初演された日です。

 

それにちなんで幽霊の日とされています。

 

そこで子どもがおばけを怖がりつつも怖いという気持ちを隠せない様子が可愛らしいこの曲をどうぞ。

 

皆さんは子どもの頃、おばけを信じていましたか?そんな思い出話をするきっかけとしても良いでしょう。

 

おばけなんてないさ

 

 

ようかい体操第一

幽霊の日にちなんでもう1曲。子どもたちに人気の妖怪ウォッチ。

 

一時期この曲もなかなかのブームになりましたので、ご存知の方も多いでしょう。

 

特に小さいお孫さんが居る方は知っている方も多いと思います。

 

世代間交流の行事があればそこで一緒に体を動かすための曲としても良いかもしれませんね。

 

【妖怪ウォッチ】ようかい体操第一

 

 

われは海の子

恐らく誰もが聴いたことのあるこの曲ですが、明治時代に作られた曲ですので歌詞からも時代を感じることができます。

 

ちなみにこの曲、よく歌われるのは3番までなのですが実は7番まであるんです。

 

利用者さんの中で知っている方に教わってみるのも良いかもしれないですね。

 

われは海の子

 

 

炭坑節

盆踊りの定番曲の1つであるこの曲、発祥は福岡県だそうです。

 

「月が出た出た 月が出た」の歌いだしの部分は曲名などを良く知らない世代の方でも聴いたこともある程有名だと思います。

 

なんだか踊りだしたくなってきますね。

 

盆踊り 炭坑節(鈴木正夫)

 

 

およげたいやきくん

日本で最も売り上げの多いシングルと大きな記録を維持し続けているこの曲。

 

1975年に「ひらけ!ポンキッキ」という子ども向け番組でオリジナルナンバーとして発表されました。

 

たいやきくんが店のおじさんと喧嘩して逃げ込んだのも海でしたね。

 

世代を問わず楽しんで聴けるであろうこの曲も長く語り継がれていく名曲と言えるでしょう。

 

ちなみに歌に登場するたいやき屋さんのモデルとされるお店が実在します。当時、歌の影響でたいやきが人気になったそうですがそのブームに乗った方も見えるかもしれませんね。

 

OYOGE!TAIYAKI KUN OP -およげ!たいやきくん OP-(karaoke ASA ver3)

 

 

うめぼしのうた

730日は梅干しのです。

 

和歌山県みなべ町の東農園が平成16年に「梅干しを食べると難が去る」と昔から言われてきたことから「なん(7)がさ(3)る(0)」の語呂合せとして定めたそうです。

 

梅干しは塩分を摂ることができるので、熱中症を予防する必要があるこの時期の強い味方でもあるので、難が去るのは間違いではないと言えるでしょう。

 

それにちなんで施設によっては体操に使う曲としても取り上げられているこの曲をどうぞ。

 

ちなみに明治時代から大正時代の国語の教科書に載っていた詩に曲をつけたものだそうです。

 

うめぼしのうたアニメ

 

 

⑮なっとうの歌

710日は語呂合わせで納豆の日です。

 

納豆は伝統的な和食ですが好き嫌いが分かれやすい食べ物ですが、利用者の皆さんはいかがでしょうか?

 

この曲は手遊びとしてもおすすめです。

 

なっとうのうた 手遊び歌

 

 

以上、高齢者向け7月におすすめの歌ネタ集でした!

 

さいごに

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

7月は夏らしい伝統的な曲も含めてこの時期にぴったりな曲がいくつかあります。

 

夏休みの時期でもありますので、幼い頃の夏の思い出を振り返る機会としても良いかもしれませんね。

 

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