疲れている時に甘いスイーツを食べると元気になりますよね。

 

今回は、スイーツが大好きな皆様の為に「お菓子に関するクイズ20問」をご用意致しました!

 

クイズは三択式問題となっていますので正解だと思う答えを当ててください(^^)

 

面白い問題ばかりですので楽しみながら解いてみてくださいね!

 

それではクイズスタートです♪

 

スイーツ好き必見!!お菓子に関するクイズ【前半10問】

 

 

第1問

やま食品工業は昭和32年に食物繊維たっぷりのある野菜を使った駄菓子の発売を開始したのですが何の野菜でしょうか?

 

① キャペツ

② きゅうり

③ 大根

 

 

第2問

子供から大人にまで人気がある大学芋ですが、どうして‘‘大学‘‘という名前が付けられたのでしょうか?

 

① 大学の近くで販売していたから

② さつま芋が大学で育てられていたから

③ 大学生が発明したおやつだから

 

 

第3問

世界一不味いと言われているドイツの「ラクリッツ シュネッケン」というグミはどんな味がすると言われているでしょうか?

 

① パクチー

② タイヤ

③ タバスコ

 

 

第4問

日本ではお菓子ですがアメリカでは朝食として食べられているのはどれでしょうか?

 

① ドーナツ

② シュークリーム

③ マカロン

 

 

第5問

甘くて美味しい大福を自宅で作る時に餅が硬くならないようにするにはどのような方法がおすすめでしょうか?

 

① 餅を氷水につけておく

② 餅に砂糖を混ぜておく

③ 餅に酢を混ぜておく

 

 

第6問

明治8年に浅草・仲見世の飯田屋が小麦粉を揚げて黒糖をまぶしたものを店頭で売り、大評判となり全国に広まったお菓子は何でしょうか?

 

① 揚げ饅頭

② ビスケット

③ かりんとう

 

 

第7問

王妃マリー・アントワネットが最も愛したお菓子はどれでしょうか?

 

① カヌレ

② クグロフ

③ クレープ

 

 

第8問

エジプトで売られているお菓子は無添加が多いのですがナッツとある物を使ったものがよく店頭で売られています。

ナッツと何が使われているでしょうか?

 

① 蜂蜜

② ココアパウダー

③ ジャム

 

 

第9問

お祭りの屋台で欠かせない‘‘わたあめ‘‘ですが発祥の国はどこでしょう?

 

① ドイツ

② 中国

③ アメリカ

 

 

第10問

‘‘サスペンス映画の神様‘‘と呼ばれているアルフレッド・ヒッチコックが大好物過ぎて妻に叱られたお菓子は何でしょうか?

 

① スフレ

② ガトーショコラ

③ パンナコッタ

 

スイーツ好き必見!!お菓子に関するクイズ【前半の答え】

 

 

第1問 ③ 大根

答えの解説

 

やま食品工業が昭和32年に発売を開始した駄菓子は、国産の大根を使った「さくら大根」です。

工場の作業中に大根の切れ端がスモモの調味樽に偶然落ちて調理されてしまいました。

しかし、それを味見してみるとなかなか美味しいと評判になり「さくら大根」という商品名で発売される事になりました。

酸味がクセになり美味しすぎて常に持ち歩いている人もいるそうです。

 

 

第2問 ① 大学の近くで販売していたから

答えの解説

 

明治43年代、東京大学の近くに三河屋というサツマイモ料理店があり人気を博していました。中でもサツマイモに甘い蜜がかかった‘‘おやつ‘‘が美味しいと学生の間で評判になり自然に「大学芋」と呼ばれるようになったそうです。

大学芋を発売していた三河屋は、昭和15年に惜しまれつつも閉店してしまいました。

 

 

第3問 ② タイヤ

答えの解説

 

正解はタイヤ味です。

ドイツのお菓子である「ラクリッツ シュネッケン」には甘草(かんぞう)という生薬が使われており食べると渋くて苦いタイヤのような味がします。

しかし、成分は生薬なので身体には良いかもしれませんね。

 

 

第4問 ① ドーナツ

答えの解説

 

アメリカでは朝食にドーナツを食べる習慣になっているそうです。

その為、ドーナツ屋さんは早朝6時に開店してお昼過ぎに閉店します。

日本のおむすびと同じような感覚ですね。

 

 

第5問 ② 餅に砂糖を混ぜておく

答えの解説

 

餅が硬くなってしまうのは、餅に含まれているでんぷんが水分を摂り込んでしまうからです。

しかし、砂糖には保水性があり餅に混ぜておくことで、でんぷんが水を取り込めなくなり硬くなるのを抑えてくれます。

大福を作る時は、是非試してみてください。

 

 

第6問 ③ かりんとう

答えの解説

 

明治8年に浅草・仲見世の飯田屋が小麦粉を揚げて黒糖をまぶした「かりんとう」を売り出し美味しいと評判になりました。

当時、白砂糖は上等だった為代わりに黒砂糖が使われたそうです。

かりんとうは、素朴な甘さが美味しくて食べだしたらクセになってしまいますね。

 

 

7問 ② クグロフ

答えの解説

 

クグロフとはナッツや干しブドウを練り込んだ生地を帽子の型に入れ焼き上げたフランス伝統の焼き菓子です。焼きあがったら食べる前にバターや粉砂糖をかけます。

表面はカリッとしており中身はふわふわでマリー・アントワネットもあまりの美味しさに夢中になりました。

 

 

第8問 ① 蜂蜜

答えの解説

 

エジプトのスイーツには、ナッツや蜂蜜がよく使われています。

甘さの調節は乾燥フルーツなどでしているそうです。

エジプトではスイーツの事を「ハルワ」と呼びます。

エジプトの「バスブーサ」と「バクラバ」という焼き菓子も焼き上がりに蜂蜜をたっぷりかけて食べます。

甘そうですが身体に良さそうですね。

 

 

第9問 ③ アメリカ

答えの解説

 

‘‘わたあめ‘‘の発祥は、アメリカでした。

アメリカに住むウィリアム・モリソンとジョン・C・ウォ-トンの2

が世界初の‘‘わたあめ‘‘製造機を発明しました。

日本に広まったのは明治時代後半です。

雲のようにフワフワで食べると甘い‘‘わたあめ‘‘は世界中で人気を博しました。

 

 

10問 ① スフレ

答えの解説

 

‘‘サスペンス映画の神様‘‘と評された映画監督のアルフレッド・ヒッチコックは、スフレが好きすぎて透明で焼き加減をずっと確認できるオーブンまで購入してしまいました。

あまりの熱狂ぶりに、妻からスフレ作りを禁じられたそうです。

 

 

 

いて後半10問です!!

 

まだまだ物足りない方はぜひ挑戦してみてください!

 

スイーツ好き必見!!お菓子に関するクイズ【後半10問】

 

 

第11問

チョコレートの消費量が最も多い国はどこでしょうか?

 

① ベルギー

② ドイツ

③ カナダ

 

 

第12問

スポーツの補給食にもなっている和菓子はどれでしょうか?

 

① ようかん

② わらび餅

③ どら焼き

 

 

第13問

バウムクーヘンはドイツ語で何と言う意味でしょうか?

 

① 木の菓子

② 森の妖精

③ リスの好物

 

 

第14問

子供たちの歯を丈夫にするために作られたお菓子はどれでしょうか?

 

① マシュマロ

② せんべい

③ グミ

 

 

第15問

明治時代には日本へ伝わり大正時代にはメジャーとなったワッフルですが当時は何を付けて食べていたでしょうか?

 

① カスタードクリーム

② リンゴジャム

③ シロップ

 

 

第16問

夏目漱石の小説「虞美人草(ぐびじんそう)」に出てくるお菓子は何でしょうか?

 

① アイスクリーム

② カステラ

③ あんぱん

 

 

第17問

フランス語で「白い山」を意味するケーキはどれでしょうか?

 

① ロールケーキ

② モンブラン

③ ミルフィーユ

 

 

第18問

第一回古代オリンピックの期間中にアスリートに振舞われたお菓子はなんでしょうか?

 

① まんじゅう

② ポプコ―ン

③ チーズケーキ

 

 

第19問

横浜にあるホテルニューグランドの「ザ・カフェ」で米軍将校の奥さんの希望に応えて作ったお菓子はどれでしょうか?

 

① フルーツパフェ

② 生チョコレート

③ プリンアラモード

 

 

第20問

世界一甘いと言われているインド発祥のお菓子はどれでしょうか?

 

① バロンクッキー

② パイナップルタルト

③ グラブジャムン

 

スイーツ好き必見!!お菓子に関するクイズ【後半の答え】

 

 

第11問 ② ドイツ

答えの解説

 

ドイツの人達が1年間で食べるチョコレートの量は1人あたり11.2kgです。

消費量だけではなく生産量も多くアメリカに次いで2位になりました。

チョコレート大国だけあって色んな種類のチョコレートが売られています。

 

 

12問 ① ようかん

答えの解説

 

ようかんは糖度が高くてカロリーもある為、スポーツ補給食としても重宝されています。

口当たりが良く喉が渇いていても食べやすいのが人気の秘訣です。

スポーツ用として塩分が高めのようかんも販売されています。

 

 

13問 ① 木の菓子

答えの解説

 

バウムクーヘンは、ドイツ語で「木の菓子」という意味です。

作る時は専用のオーブンを使って棒状の筒に生地を巻き付けて焼き上げていきます。

これを10回以上繰り返してバウムクーヘンが完成します。

 

 

第14問 ③ グミ

答えの解説

 

大正時代、ドイツでは柔らかい食べ物が多くなり歯の病気にかかる子供たちが増えていました。

そこで歯の病気を防ぎたいと考えた製菓会社を経営するハンス・リーゲルが噛む力を増やすお菓子であるグミを開発しました。

 

 

第15問 ② リンゴジャム

答えの解説

 

大正時代には、ワッフルは既に喫茶店で人気がありました。

当時はリンゴジャムを付けて食べていました。

ちなみに当時は‘‘ジャム‘‘ではなく‘‘ジャミ‘‘と呼んでいたそうです。

 

 

第16問 ② カステラ

答えの解説

 

小説家の夏目漱石は、大正2年に出版された『虞美人草』の中で「チョコレートを塗った卵糖(カステラ)を口いっぱいに頬張る」と書いています。

チョコレートを塗ったカステラがどんな味なのかとても気になりますね。

 

 

第17問 ② モンブラン

答えの解説

 

モンブランは山の形をイメージして作られたケーキです。

モンブランというのは実際にある山の名前です。

フランス語で「白い山」という意味になります。

栗が上にのっているのが多いですがサツマイモやカボチャがのせられている場合もあります。

 

 

第18問 ③ チーズケーキ

答えの解説

 

紀元前776年に行われた第一回古代オリンピックでチーズケーキがアスリート達に振舞われました。

しかし、今のようなチーズケーキではなく「トリヨン」と言ってラード・ミルク・卵・チーズをイチジクの葉っぱで包み茹でたものだったそうです。

茹で上がったらイチジクの葉っぱを取って蜂蜜をかけて食べていました。

 

 

第19問 ③ プリンアラモード

答えの解説

 

神奈川横浜市にあるホテルニューグランド「ザ・カフェ」で米軍将校の奥さんの希望に応えてプリンの周りにホイップクリーム・フルーツ・アイスクリームをのせた‘‘プリンアラモード‘‘を考案したのが始まりです。

贅沢気分を味わえるプリンアラモードは日本中に広まり人気を博しました。

 

 

第20問 ③ グラブジャムン

答えの解説

 

グラブジャムンは、甘いドーナツをさらにシロップで漬けたお菓子です。

匂いだけでも甘く、ドーナツの中にもシロップが浸透しています。

一口食べただけで脳に響く甘さといわれています。

気になる方は、是非食べてみて下さい。

 

 

 

以上、お菓子に関するクイズ20問でした!

 

お疲れ様でした!!!

 

クイズは、いかがだったでしょうか?

 

私は、マリー・アントワネットのお気に入りのお菓子である「クグロフ」がとても美味しそうで食べてみたいと感じました。

 

皆様は、クイズを解きながら気になったお菓子はありましたか?

 

もし興味をもったお菓子があれば是非、食べてみて下さいね♪

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