【高齢者向けクイズ】『ことわざ』問題で脳トレ!ことわざを完成させろ!!

 

今回は『ことわざ』問題を出題します。

 

ことわざは、古くから存在し食べ物や生き物など様々なものをたとえにして表現されています。

 

難しい意味の言葉でも、動物や食べ物のように身近なもので例えられると、理解しやすいですよね。

 

そして前向きな明るいことわざは『座右の銘』にもしている人がいます。

 

今回は過去に聞いたことのあることわざを思い出し脳をトレーニングしていただき、さらに『ことわざ』の中から自分の座右の銘を選んでみましょう。

 

高齢者向け『ことわざ』クイズ【序盤10問】

 

問題は全部で30問、穴埋め問題になります。

 

穴を埋め、ことわざを完成させましょう!答えと一緒に、ことわざの意味も答えてもらうと良いかもしれませんね。

 

それでは問題です。

おのっち
今回は『ことわざクイズ』、何問解けるかな?

 

第一問

〇の上にも三年

 

 

第二問

犬も歩けば〇に当たる

 

 

第三問

女心と〇〇〇

 

 

第四問

風が吹けば○○が儲かる

 

 

第五問

○○は寝て待て

 

 

第六問

木を見て〇を見ず

 

 

第七問

〇〇〇跡を濁さず

 

 

第八問

○○は人の為ならず

 

 

第九問

夫婦喧嘩は〇〇〇〇〇

 

 

第十問

名馬に〇あり

 

 

ちょっとここで休憩・・・。

 

『エビでタイは釣れないよ画像』です!(笑)

 

それでは序盤の解答です。答えと一緒にことわざの意味も書いていきますね。

 

高齢者向け『ことわざ』クイズ【序盤の答え】

 

第一問 の上にも三年

 

ことわざの意味

 

硬くて冷たい石の上に三年も座っていれば、次第に慣れあったまってくる。

我慢強く辛抱していれば必ず成功するということ。

 

 

第二問 犬も歩けばに当たる

 

ことわざの意味

 

何かをしようとすると思いがけない幸運に出会うこと。

 

 

第三問 女心と秋の空

 

ことわざの意味

 

女性の心は、男性への感情の移り変わりの激しさ、感情の起伏が激しいことを意味します。

 

 

第四問 風が吹けば桶屋が儲かる

 

ことわざの意味

 

風が吹けば、土ぼこりがまい、人の目に入り盲目の人が増える。盲人は三味線で生計を立てようとするので、三味線の原料の猫の皮の需要が高まる。猫が減るとネズミが増え、桶をかじる被害が増える。

予想のつかない意外な所に影響が出ること。

 

 

第五問 果報は寝て待て

 

ことわざの意味

 

幸運は人間の力ではどうすることもできないので、焦らずじっとその時を待つしかないということ。

 

 

第六問 木を見てを見ず

 

ことわざの意味

 

小さなことに目をとられ、全体が見えていないさま。

 

 

第七問 立つ鳥跡を濁さず

 

ことわざの意味

 

鳥が水の上から飛び立つときは水面を濁さない。

これはあとが見苦しくならないよう、きれい後始末をするべきということ。つまり、引き際が大切ということ。

 

 

第八問 情けは人の為ならず

 

ことわざの意味

 

実は情けを人にかけるのはその人のためにならないという意味ではないんです。

人に対して情けを掛けておくと,いつかは巡り巡って自分のところに返ってくるというのが本当の意味。

 

 

第九問 夫婦喧嘩は犬も食わぬ

 

ことわざの意味

 

何でも食べる犬ですら全く見向きもしない。

つまり、すぐに元に戻るので、仲裁なんかはいらずに放っておけばよいということ。

仲裁に入ることが愚かなさま。

 

 

第十問 名馬にあり

 

ことわざの意味

 

人間も非凡な才能のある人は常人にはない強い癖(個性)をもっているということ。

 

 

高齢者向け『ことわざ』クイズ【中盤10問】

第十一問

〇〇三年〇八年

 

 

第十二問

病は〇から

 

 

第十三問

〇〇〇には福来る

 

 

第十四問

青天の○○

 

 

第十五問

〇〇こそものの上手なれ

 

 

第十六

三人寄れば〇〇〇〇〇

 

 

第十七問

雨垂れ〇を穿つ

 

 

第十八問

取り付く〇もない

 

 

第十九問

冬来たりなば〇〇〇〇〇

 

 

第二十問

〇〇猫を噛む

 

 

高齢者向け『ことわざ』クイズ【中盤の答え】

 

第十一問 桃栗三年

 

ことわざの意味

 

芽が出て実がなるまで、モモとくりは3年、柿は8年かかる。

つまり、何かを成し遂げるまでにはそれ相応の時間が必要だということ。 

 

 

第十二問 病はから

 

ことわざの意味

 

人が病気になるかは その人の心の持ち方次第であるということ。

しっかり強い気持ちをもって日々を送りましょう!

 

 

第十三問 笑う門には福来る

 

ことわざの意味

 

明るく笑っていれば良いことが起こるということ。

たしかに笑顔でいるだけで、周りの雰囲気は良くなり、良いことが起こりそうです。

 

 

第十四問 青天の霹靂

 

ことわざの意味

 

霹靂(へきれき)とは雷が大きな音でなること。

予想もしない突発的な事が起こること。

 

 

第十五問 好きこそものの上手なれ

 

ことわざの意味

 

どんなことでも好きな事であれば、あきらめずに一生懸命やるので上達が早いということ。

 

 

第十六問 三人寄れば文殊の知恵

 

ことわざの意味

 

頭が良くない人でも、3人集まって知恵を出し合えば、良いアイディアが浮かぶこと。

 

 

第十七問 雨垂れを穿つ

 

ことわざの意味

 

屋根から落ちる水滴が同じところに長い間落ち続ければ、ついには石に穴をあける。

コツコツ努力をしていれば成功するということ。

 

 

第十八問 取り付くもない

 

ことわざの意味

 

航海中嵐に会い、上陸する島を探すが見つからない。

つまり、頼りにするところが何もないというさま。

 

 

第十九問 冬来たりなば春遠からじ

 

ことわざの意味

 

つらい時期を耐えれば、必ず幸せの瞬間が訪れるということ。

 

 

第二十問 窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)

 

ことわざの意味

 

窮地に追い詰められネズミが猫を噛む。

これは、絶体絶命の窮地に追い詰められても、弱いものが強いものを倒すことができるということ。

 

 

再び休憩・・・

『団栗の背比べ画像』でした~。

 

それでは最後の10問です!!

 

高齢者向け『ことわざ』クイズ【終盤10問】

 

第二十一問

後○先に○たず

 

 

第二十二問

○を取るより○を取れ

 

 

第二十三問

○○去ってまた○○

 

 

第二十四問

○も方便

 

 

第二十五問

○も積もれば○となる

 

 

第二十六

芸術は○○人生は○○

 

 

第二十七問

○○○には福がある

 

 

第二十八問

油断○○

 

 

第二十九問

柳の下にいつも○○はおらぬ

 

 

第三十問

大賢は愚かなるが○○

 

高齢者向け『ことわざ』クイズ【終盤の答え】

 

第二十一問 先にたず(こうかいさきにたたず)

 

ことわざの意味

 

すでに終わった事をいくら悔やんでも元には戻らないこと。

後から後悔しないためにも事前に十分、準備しておくことが大切。

 

 

第二十二問 を取るよりを取れ(なをとるよりじつをとれ)

 

ことわざの意味

 

実益が伴わない名声よりも実質的に利益を取る方がよい。

 

 

第二十三問 一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん)

 

ことわざの意味

 

一難去ってホッと安心していた所に、新たな別の災難が降りかかること。

 

 

第二十四問 も方便(うそもほうべん)

 

ことわざの意味

 

嘘をつくことは良い事ではないですが、時と場合によっては嘘が必要なときもある。

 

 

第二十五問 も積もればとなる

 

ことわざの意味

 

どんな小さい事でも地道に続けていれば大きなものになる。

 

 

第二十六問 芸術は長く人生は短し(げいじゅつはながくじんせいはみじかし)

 

ことわざの意味

 

人生は短いが、自分が描いたものや優れたものは長い年月をかけてこの世に残り続けるということ。

 

 

第二十七問 残り物には福がある

 

ことわざの意味

 

取り残されたものの中には、思った以上に良い物があるということ。

 

 

第二十八問 油断大敵(ゆだんたいてき)

 

ことわざの意味

 

油断は失敗の原因にもなるので、何より恐ろしい敵である。

 

 

第二十九問 柳の下にいつも泥鰌はおらぬ(やなぎのしたにいつもどじょうはおらぬ)

 

ことわざの意味

 

一度うまくいったからといって、ずっとうまくいくわけではないということ。

 

 

第三十問 大賢は愚かなるが如し(たいけんはぐなるがごとし)

 

ことわざの意味

 

賢い人ほど、知識をひけらかすことはしない為、一見愚かに見えるということ。

 

 

以上、高齢者向け『ことわざ』クイズ30問でした!

 

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