毎年流行する『インフルエンザ』

 

高齢者や小さな子供さんなんかは重症化すると大変ですよね。

 

そこで今回は、インフルエンザの感染予防について○×クイズ形式でまとめてみました!

 

ぜひ一度、ご家族皆さんで考えていただき、インフルエンザにかからないように気を付けてください!

 

それではいってみましょう。

 

インフルエンザ○×クイズ【予防編 ~8問~】

 

 

第1問

インフルエンザ予防接種の効果は2年間続くので、予防接種は2年に1回でいい。○か×か?

 

 

第2問

インフルエンザの予防接種は子供から大人までみんな1回でいい。○か×か?

 

 

第3問

インフルエンザの予防接種をしたら、その年は絶対にインフルエンザにかからない。○か×か?

 

 

第4問

インフルエンザウイルスにかからないようにするため、部屋は乾燥させておく方がいい。○か×か?

 

 

第5問

インフルエンザの予防に手洗いは全く効果がない。○か×か?

 

 

第6問

インフルエンザの時期に人ごみを避けるのは予防に効果がある。○か×か?

 

 

第7問

インフルエンザの予防に効果的とされる体操がある。○か×か?

 

 

第8問

インフルエンザの予防のため昨年余ったタミフルを飲んでもいい。○か×か?

 

インフルエンザクイズ【予防編の答え合わせ】

 

第1問 ×

答えの解説

 

インフルエンザ予防接種の効果は長くても5ヶ月で切れてしまいます。また、流行するウイルスの型も年によって違うので毎年摂取する必要があります。

 

 

第2問 ×

答えの解説

 

13歳以上は1回の接種でOKとされていますが、生後6カ月以上から12歳までの子どもは抵抗ができにくいので2回接種を受ける必要があります。

 

 

第3問 ×

答えの解説

 

インフルエンザの予防接種は100%予防できるというものではありません。また接種した型と違う型が流行した場合は感染する可能性があります。

 

 

第4問 ×

答えの解説

 

インフルエンザウイルスは乾燥した空気を好みます加湿器などを利用し、最低でも湿度50%以上にしておくことでウイルスが活発に活動するのを防ぐことができます。

 

 

第5問 ×

答えの解説

 

手についたウイルスを洗い流すという点で、手洗いはインフルエンザ感染の予防につながります。

 

 

第6問 

答えの解説

 

インフルエンザ流行の時期は、人ごみを避けることによって感染の機会を減らすことができます。

 

 

第7問 

答えの解説

 

あいうべ体操というお医者さんが考案した口の周りの筋肉を鍛える運動があります。

口の周りの筋肉を鍛えることで、ウイルスの排出を促す効果があるそうです。

実践した小学校ではインフルエンザ感染者が激減したという実例もあります。

 

 

第8問 ×

答えの解説

 

自分の判断で薬を飲むのは厳禁です。

 

 

続いて後半戦です!!

 

インフルエンザ○×クイズ【ウィルス編 ~6問~】

 

 

第9問

市販のマスクの網目よりインフルエンザウイルスのほうが大きい。○か×か?

 

 

第10問

空気中に放出されたインフルエンザウイルスはすぐには死なず1~2日は生き続ける。○か×か?

 

第11問

インフルエンザは冬にしか発生しないので夏は気を付けなくてもよい。○か×か?

 

 

第12問

インフルエンザウイルスは大きく分けてA型 B型 D型F型の4種類である。○か×か?

 

 

第13問

インフルエンザウイルスのおもな感染経路は血液感染である。○か×か?

 

 

第14問

インフルエンザウイルスに感染した人が1回くしゃみをすると、3m離れた地点でも200万個のインフルエンザウイルスを確認できる。○か×か?

 

インフルエンザクイズ【ウィルス編の答え合わせ】

 

第9問 ×

答えの解説

 

市販のマスクの網目の大きさはインフルエンザウイルスの100倍~1000倍もあります。

マスクだけではインフルエンザウイルスを100%防ぐことはできませんが、口や鼻の加湿したり、ほかの人のくしゃみ(飛沫)をブロックしたりして感染を防ぐ効果が期待できます。

 

 

第10問 

答えの解説

 

空気中でもインフルエンザウイルスは1日~2日は生き続けます。

この間に体内に入ってしまうと増殖し、インフルエンザを発症させる可能性があります。

 

 

第11問 ×

答えの解説

 

季節性のインフルエンザは冬に流行しますが、突然変異の新型インフルエンザなどは夏に流行することもあるためニュースなどに注意を払っておく必要があります。

 

 

第12問 ×

答えの解説

 

インフルエンザウイルスは大きくA型 B型 C型の3種類に分類されます。

特にA型とB型は毎年冬に流行することが多いタイプです。

 

 

第13問 ×

答えの解説

 

主な感染経路は飛沫感染や一部空気感染です。

保菌者近くにはできるだけ近寄らないことが望ましいです。なお、血液からは感染しません。

 

 

第14問 

答えの解説

 

3m離れていてもくしゃみによって200万個ものインフルエンザウイルスが飛びます。また咳では10万個のウイルスが飛び出します。

 

 

インフルエンザ○×クイズ【かかってしまったら編 ~6問~】

 

 

第15問

インフルエンザの症状は、ゆっくりあらわれてくる。○か×か?

 

 

第16問

インフルエンザようなの症状が現れてもすぐに病院へは行かず2日間は様子を見た方がいい。○か×か?

 

 

第17問

インフルエンザの検査は結果が出るまで2時間以上待たなければいけない。○か×か?

 

 

第18問

熱が下がったら翌日から学校や会社へ行ってもよい。○か×か?

 

 

第19問

熱が下がったので、もらった薬を飲むのを途中でやめてもよい。○か×か?

 

 

第20問

1回インフルエンザになったので一生インフルエンザにかかることはない。○か×か?

 

インフルエンザクイズ【かかってしまったら編の答え合わせ】

 

第15問 ×

答えの解説

 

インフルエンザウイルスに感染すると、急激に発熱や頭痛などの症状が現れます。

 

 

第16問 ×

答えの解説

 

インフルエンザかもと感じたら、すぐに受信しましょう。抗インフルエンザ薬(タミフルなど)は発症後48時間以内に服用することで効果が得られます。

 

 

第17問 ×

答えの解説

 

インフルエンザの検査は約15分で検査結果が出ます。

 

 

第18問 ×

答えの解説

 

熱が下がった直後はまだインフルエンザウイルスを排出するため、他の人に移す可能性があります。学校や会社へは解熱後2日間経過してから出席するようにしましょう。

 

 

第19問 ×

答えの解説

 

医療機関で処方された薬はその用量・用法を正しく守り、熱が下がったからといって途中で飲むのをやめてはいけません。

 

 

第20問 ×

答えの解説

 

インフルエンザは何回でもかかります。従って毎年、予防接種を受けたり予防のための行動をとる必要があります。

 

 

 

以上、インフルエンザに関する○×クイズでした!お疲れ様でした♪

 

いかがでしたでしょうか?

 

インフルエンザって、かかると高い熱が出て体中が痛くなって大変なんですよね!

 

前にも書きましたが、小さいお子さんやお年寄りの方は重症化すると他の病気を併発したり、命にかかわることにもつながりかねないので、十分な予防が必要です。

 

このクイズをきっかけにして、インフルエンザ予防について考えていただければ幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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